thumbnail

Shopifyから送られるメールの制御


  • 本ページでは、Shopifyから送信される各種通知メールにおいて、All in giftが付与するギフト関連情報の表示・非表示を制御する方法をご案内します。

  • eギフトや通常ギフト、複数配送注文時に購入者へ表示したくない情報を非表示にする方法や、ギフトオプション情報・配送日時指定・自由記述欄の内容などをメールへ表示する方法をご紹介します。

  • 親子注文時のメール送信先の設定や、All in giftで管理している情報を通知メールやマイページへ反映する方法についてもご案内します。


  • eギフト購入者に配送先住所や追跡番号を表示したくない

  • ギフトオプション(のし・名入れなど)の内容をメールに表示したい

  • 配送日時指定や自由記述欄の内容をメールに表示したい


Shopifyの仕様上、通知メール自体の送信を停止することはできませんが、メールテンプレートを編集することで、特定の注文時のみ任意の項目を非表示にすることが可能です。

例えば、eギフト注文時に購入者へ配送先住所や追跡番号を表示したくない場合などにご活用いただけます。

ご利用中のギフト機能(eギフト・通常ギフト・複数配送など)に応じて、以下のコードをご設定ください。


受取者の配送先住所や追跡番号を購入者に通知しないよう、テンプレート編集することが可能です。

  1. Shopify管理画面 > 設定 > 通知 > 対象のメールを選択

  2. 修正したいメールのliquidを表示し「表示させたくない文面」の前後を以下のコードで囲む

JavaScript

※通常ギフトの場合は、SNSギフトギフトに変更してください。

  • 参考イメージ(店舗様ごとによって異なります)

▲eギフト注文の際に、赤で囲っている箇所が非表示になります

CSS

CSS

CSS


メールテンプレートを編集することで、All in giftで取得しているギフトオプション情報や配送日時指定、自由記述欄の内容などを通知メールへ表示することが可能です。

例えば、のし情報や名入れ内容を出荷担当者へ共有したい場合や、他システムと連携するためにメール内へギフト関連情報を出力したい場合にご活用いただけます。

表示したい情報に応じて、以下のコードをご設定ください。


  1. Shopiy 管理画面 > 通知 > スタッフ通知・お客様通知など任意のメールテンプレートを開く > コードを編集ボタンをクリックする

  2. テンプレート内に{% for line in subtotal_line_items %} と{% endfor %} で囲まれている箇所を探す

    ※ line という文字列は店舗によって異なる場合があります

  3. {% for line in subtotal_line_items %} と{% endfor %} で囲まれている箇所の任意の場所に下記のコードを追記する

Plaintext
{% if line.properties["のし紙の種類"] %}
  {{ line.properties["のし紙の種類"] }}
{% endif %}

JavaScript

※商品propertyに「のしの種類」を持つ商品の、property値が表示されます。

JavaScript

のしを選択した場合の、line propertiesの仕様は以下の通りです。

  • のし: {のしの商品名}

  • のし紙の種類: {管理画面設定したのし紙の種類}

  • 表書き: {管理画面設定した表書き}

  • のしのかけ方: {ユーザーが選択したのしのかけ方}

  • 名入れ: {ユーザーが入力した名入れ}

※下記はのし紙の種類だけを表示させたイメージです。

ポイント

  • こちらのコードでメールへ反映出来た場合、同コードをマイページのliquidファイルにご記載いただければマイページへの反映も可能です。

  • マイページへうまく表示されない場合はlineとなっているところをline_item に差し替えてお試しください。


  1. Shopify管理画面 > 設定 > 通知 > スタッフ通知・お客様通知など任意のメールテンプレートを開く

  2. 以下のコードをメールテンプレート内の任意の箇所に貼り付る

HTML

※表示位置や表示デザインについては店舗様にて調整をお願いします。

設定後の通知メールへの表示例


  1. Shopify管理画面 > 設定 > 通知 > スタッフ通知・お客様通知など任意のメールテンプレートを開く。

  2. 以下のコードをメールテンプレート内の任意の箇所に貼り付ける。

これにより、任意の箇所に自由記述欄の内容が表示されます。

Plaintext
 {% if order.attributes contains "自由記述(注文者)" %}
{% assign freeText = order.attributes | map: '自由記述(注文者)' %}
<p>{{ freeText.first }}</p>
{% endif %}

  • 親子注文の親注文には自由記述欄などの情報が紐づかない仕様なので、購入者へのメールには反映はできません。

  • 表示位置や表示デザインについては店舗様にて調整をお願いします。

  • こちらのコードでメールへ反映出来た場合、同コードをマイページのliquidファイルにご記載いただければマイページへの反映も可能です。


  1. Shopify管理画面 > 設定 > 通知 > お客様通知など任意のメールテンプレートを開く

  2. 以下のコードをメールテンプレート内の任意の箇所に貼り付る

これにより、任意の箇所に「ギフト:あり」が表示されます。

Plaintext
{% if order.tags contains 'ギフト設定' %}
  <p>ギフト:あり</p>
{% endif %}

「ギフト設定」タグが付いた注文に適用されるコードのため、通常ギフト(複数配送含む)又は、eギフト注文時に有効になります。

参考:自動で付与される注文タグ