本ページでは、匿名機能の親子注文方式と配送先住所情報のメタフィールド移行を両方有効にした場合に、配送先住所がどの項目に保存されるかをご案内します。
以下の2つをどちらも有効にした状態が対象です。
設定の組み合わせごとに、配送先住所が保存される場所は以下のとおりです。
No. | 設定パターン | 親注文の配送先欄 | 子注文の配送先欄 | 子注文の「eギフト配送先住所」メタフィールド |
|---|---|---|---|---|
1 | 単一配送 × eギフト × | 購入者がチェックアウトで入力した住所 | 空 | 受取者の住所 |
2 | 単一配送 × eギフト × | 空 | 空 | 受取者の住所 |
3 | 複数配送 × eギフト × | 購入者がチェックアウトで入力した住所 | 空 | 受取者の住所 |
4 | 複数配送 × eギフト × | 空 | 空 | 受取者の住所 |
5 | 複数配送 × 通常ギフト × | 1番目の宛先の住所が初期値として入る | 各配送先の住所 | 空 |
6 | 複数配送 × 通常ギフト × | 空 | 各配送先の住所 | 空 |
ポイント
eギフト(パターン1〜4)の場合:
受取者の配送先住所が
子注文のメタフィールドに保存されます。子注文の配送先欄は空のままです。
通常ギフト(パターン5〜6)の場合:
子注文の配送先欄に配送住所が入り、メタフィールドには保存されません。