本ページでは、「店舗で使えるデジタルチケット」の購入から店舗での利用までの流れと、購入時・注文管理の仕様をご案内します。

設定方法は、「店舗で使えるデジタルチケット設定」をご確認ください。


  1. 購入者が、eギフトと同じ流れでデジタルチケット商品を購入する

  2. 購入者が、チェックアウトページで配送先住所を入力せずに購入手続きを完了する

  3. 購入者に、「ギフトURLのお知らせ」メールでeギフト受け取りURLが届く

  4. 購入者が、eギフト受け取りURLを受取者に共有する

ポイント

  • 配送不要の商品のため、ギフトオプションは利用できません。

  • 2026年10月23日以降、サンキューページ・注文状況ページにはeギフト受け取りURLが表示されません。アプリモジュールを追加すると、購入者が 受取URLを送信する ボタンからeギフト受け取りURLを再送できます。設定方法は「サンキューページ・注文状況ページにアプリUIを表示する方法」をご確認ください。

  1. 受取者が、eギフト受け取りURLから受け取りページを開き、受け取り画面に進む をタップする

  2. 受取者が、姓・名・メールアドレスを入力する

  3. 受取者が、入力内容を確認し、受け取り手続きを完了する

  4. 受け取り完了ページに、店舗で利用できるデジタルチケットが表示される

ポイント

  • 受け取りページには、「お届け先」の見出し、住所・電話番号の入力欄、配送日時の指定欄は表示されません。

  • 自由記述欄と会員情報の登録欄は、設定している場合のみ表示されます。

  • 受け取り手続きの完了後に受取者がeギフト受け取りURLを開くと、受け取り完了ページが表示されます。

  1. 受取者が、店舗で受け取り完了ページをスタッフに提示する

  2. 店舗スタッフが、チケットを使用済みにする をタップする

  3. 確認画面で 利用する をタップして、消し込みを完了する

ポイント

  • 使用済みにすると、ボタンは「チケットは使用済みです」の表示に変わり、押せなくなります。

  • 外部URLを設定している場合は、チケットの画面にリンクのボタンが表示されます。

注意点

  • 使用済みは取り消せません

    • 店舗スタッフが操作する前に、受取者が誤って押さないようご案内ください。

  • 使用済みの確認は注文のタグで行ってください

    • 通信状況などにより、画面に「使用済み」と表示されていても、注文にタグが付いていない場合があります。Shopify管理画面で注文の デジタルチケット使用済み タグを確認してください。


項目

仕様

購入方法

eギフトに固定。ギフトの種類の選択肢は表示されない

eギフト機能が無効の場合

ウィジェット自体が表示されない

ウィジェットのカート追加ボタン

無効。単品の直接購入のみ

送料

単品の直接購入(複数配送の画面からの単品購入を含む)では、eギフトの送料は追加されない

カートページ

カート内がすべてデジタルチケット(またはカタログギフト)の場合のみ、eギフト専用になる

数量

ウィジェットの設定で、数量フォームを非表示(数量1に固定)にできる。複数配送の画面では非表示にできない

カタログギフトと両方設定した場合

カタログギフトが優先される

eギフトURL一括発行

デジタルチケット商品の注文も作成できる

eギフト専用購入ページ

デジタルチケットの判定は行われない

注意

  • 送料が加算される場合

    • テーマ標準のカートボタンなどからカートに入れて購入した場合と、匿名機能が有効で「配送先住所入力をスキップする」設定が無効の場合は、送料が加算されます。そのため商品ページに実装してください。

  • 1つの注文には1種類の商品を入れてください

    • 受け取りページは、注文の1つ目の商品で、デジタルチケットかどうかと外部URLを判定します。

ウィジェットは、商品のメタフィールドをもとにデジタルチケット商品かどうかを自動で判定します。

項目

仕様

購入方法

eギフトに固定。ギフト種別の選択肢は表示されない

eギフト機能が無効の場合

ウィジェット自体が表示されない

ウィジェットのカート追加ボタン

無効。単品の直接購入のみ

送料

単品の直接購入では、eギフトの送料は追加されない

カートページ

カート内がすべてデジタルチケット(またはカタログギフト)の場合のみ、eギフト専用になる

数量

ウィジェットの設定で数量フォームを非表示(数量1固定)にできる

※複数配送OFFの場合のみ可

カタログギフトと両方設定した場合

カタログギフトが優先される


タイミング

注文の状態

注文時

eギフトと同様に、保留中の注文が作成される

受け取り時

出荷保留が解除される(アプリに出荷管理の権限がある場合)。受取者名とメールアドレスが出力先に保存される。配送先住所は書き込まれない

店舗での利用時

注文に デジタルチケット使用済み タグが付く

受取者情報の保存場所は、設定した出力先によって異なります。

出力先

保存される場所

メタフィールド(初期値)

注文のメタフィールド digital_ticket_receiver_name/digital_ticket_receiver_email

Note Attributes

注文詳細の「追加の詳細」(「デジタルチケット受取者名」「デジタルチケット受取者メールアドレス」)

注意点

  • 有効期限切れ:有効期限を過ぎた注文は、自動でキャンセルされます。有効期限切れ時の対応を「購入者に送付する」に設定していても同様です。

    参考:eギフトの有効期限

  • 出荷:受け取り手続きの完了後、注文は出荷できる状態になります。デジタルチケットの注文は出荷しないようご注意ください。

  • eギフト決済手数料:デジタルチケットにも、通常のeギフトと同じ手数料がかかります。

注文時

受け取り時

店舗で利用時


「受取人住所更新のお知らせ」と「受け取り手続き完了のお知らせ」は住所欄が空欄で送信されるため、メール本文の編集をおすすめします。

詳細は以下のページをご確認ください。

eギフトのメール設定

概要 --- 本ページでは、All in giftアプリが送信するメール(「ギフトURLのお知らせ」「受け取り相手への発送完了」など)の設定方法と、各メールの内容をご案内します。 本設定を行うことで、以下のことが実現できます。 - メールごとに、送信の有効・無効を切り替える - メールのタイトル・本文を、店舗様の運用に合わせて編集する ポイント:Shopifyの通知メールとは別の機能です 本ページで扱うのは、All in giftアプリが送信するメールです。Shopify標準の通知メールは、Shopify管理画面から設定してください。 注意点:テストメール機能は停止中です テストメールの送信機能は、2024年8月から停止しています。 設定箇所 --- アプリ > All in gift > 設定 > eギフトのメール設定 メール送信仕様 --- 項目 内容 送信元(購入者・受取者宛):独自ドメイン未設定の場合 All in giftのドメイン(huckleberryapps.com)のメールアドレスから送信されます 送信元(購入者・受取者宛):独自ドメイン設定済みの場合 Shopify

デジタルチケットを、来店前に誤って「使用済み」ボタンを押してしまいました。どうすればよいですか?

受取者様と直接ご調整いただき、予約日などの情報を実店舗スタッフへお伝えいただく形でご対応をお願いいたします。 --- アプリ上で「使用済み」を解除する方法はございません。 デジタルチケットについての詳細はこちらをご確認ください。

デジタルチケットの受取者から「間違って使用済みにしてしまいました」と連絡があった場合、本当に未使用かどうか確認できますか?

アプリ側でチケットが本当に未使用かどうかを確認する機能はございません。 --- チケットは 同じものを何度も利用できないようにするため、仕様上「使用済み」は一度しか押せず、いったん押下すると回復できない設計となっております。 そのため、以下のような運用をご検討ください。 - 誤って押下された場合でも、「使用済み」となったチケットは利用不可とする。 - 「誤って押しました」とご連絡があった際は、受取者様のメールアドレス等で照合のうえ、Shopify注文管理画面のメモ欄に記録し、2度目以降は対応しないようスタッフ間で共有する。 店舗で使えるデジタルチケットについての詳細は以下のページをご確認ください。