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カタログギフト・デジタルチケット

カタログギフトの仕様

概要 --- 本ページではカタログギフト機能の仕様についてご案内いたします。 ご利用イメージ --- ◾️購入ページ ◾️受取りページ ポイント - バリエーション選択機能をONにしている場合、表示できるバリエーション数は最大10件までです。バリエーションが11件以上ある商品をご利用の場合はご注意ください。 - 「ギフトを受け取る」ボタンはページ下部に固定表示されるため、商品数が多い場合でもスムーズに操作できます。 - ご利用環境によっては、受取商品が1列表示となる場合があります。 注意点 - カタログギフトはeギフト専用商品です。 - そのため、商品詳細ページにAll in gift を実装をしてください。 - カートページで実装する場合、通常商品とカタログ商品を同時にカートに入ると通常商品の購入導線が優先されます。そのため店舗様にてテーマ側の制御カスタマイズが必須となります。 - カタログギフト商品はeギフトの設定を有効にしてご利用ください。 - カタログギフト内の商品は通常商品のままで問題ありません。 - コマースロボ・ネクストエンジン以外の配送WMSとのシステム自動連携には対応して
カタログギフトの仕様

有効期限が過ぎた場合の対応方法:カタログギフト

概要 --- 本ページでは、カタログギフト(eギフト)の受け取り有効期限が切れた場合の設定についてご案内します。 設定方法 --- 1. アプリ管理画面 > 設定 > カタログギフト設定を開く 2. カタログギフトの受け取り有効期限が過ぎた場合の処理設定 の項目にて設定が可能です 注意点 eギフト全体の自動キャンセルがONの場合、カタログも自動キャンセル対象となり、カタログ個別の『自動で注文をキャンセルする/自動で注文をキャンセルしない』設定は表示されません 受け取り有効期限を設定している場合 --- - eギフトの有効期限が過ぎた場合の設定が購入者に贈るにしている場合、カタログギフト注文は個別に設定が可能です。 「自動で注文をキャンセルする」を選択した場合 --- 有効期限切れ時にカタログギフトをキャンセルする場合、自動で注文をキャンセルするを選んでください。通常のeギフト同様、自動で注文がキャンセルされます。 「自動で注文をキャンセルしない」を有効化した場合 --- - カタログギフトの注文を有効期限切れ後に購入者に送付したい場合は、自動で注文をキャンセルしないに設定してください。
有効期限が過ぎた場合の対応方法:カタログギフト

バリエーション選択の受け取りページUI:カタログギフト

概要 --- バリエーション選択機能を有効化している場合、受け取り者はカタログギフト内で好きなバリエーションを選択できます。 バリエーション選択機能の設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。 注意点 --- 多品目を扱うことを想定した設計ではないため、カタログ内のバリエーションの表示は10個が上限となります。そのため、バリエーションが10個以上登録されている商品については対象外の設定をお願いいたします。
バリエーション選択の受け取りページUI:カタログギフト

カタログギフト・デジタルチケットのAll in gift内の数量セレクタを非表示にする方法

概要 --- 本ページでは、カタログギフト・デジタルチケット商品を対象に、All in giftウィジェット内の数量セレクタを非表示にする方法をご案内します。 - 通常ギフト・eギフト商品は影響しません。 - 同じ商品テンプレートを利用している場合、カタログギフト・デジタルチケット商品のうち、一方のみ数量セレクタを非表示にすることはできません。 - 商品テンプレートを分けて設定する場合は、「商品テンプレートを分けたい場合」をご確認ください。 注意点 「複数配送設定」が有効の場合、本設定は適用されません。 利用ケース --- 以下のような場合にご利用いただけます。 - カタログギフトの販売可能個数を「1個」に設定したい - デジタルチケットの販売可能個数を「1個」に設定したい ポイント ギフト対象商品すべての販売上限を「1個」にしたい場合は、以下の機能をご利用ください。 - 数量セレクタ(販売上限が設定できる機能です) 表示イメージ --- ◾️通常ギフト・eギフト商品ページ →All in giftウィジェット内の数量セレクタが表示されます。 ◾️カタログギフト・デジタルチケット商品 →A
カタログギフト・デジタルチケットのAll in gift内の数量セレクタを非表示にする方法

バリエーションがある1商品をカタログギフトとして販売する方法

概要 --- 本ページでは、バリエーション商品を「カタログギフト」として販売し、受取者が選んだバリエーションをOMS/WMS(受注・倉庫管理システム)に連携して出荷する方法をご案内します。 本設定を行うことで、以下のことが実現できます。 - 購入者ではなく受取者がバリエーションを選択できる - 受取者の選択結果をOMS/WMSに連携して出荷できる 注意点 --- 本手順は、バリエーション(単体)は連携できないものの、カタログギフト内のバリエーション機能であれば選択情報を自動連携できるOMS/WMSをご利用の店舗が対象です。 現時点で該当するのはネクストエンジンのみです。 ◾️カタログギフト・バリエーション選択機能のOMS/WMS連携状況 以下のヘルプページ「倉庫連携・在庫連携システムの対応状況」をご確認ください。 設定手順 --- カタログギフトの設定をする 設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。 ポイント カタログギフト設定の「STEP2. 商品の登録-3.メタフィールドを開き「カタログギフト」対象商品を選択」では、バリエーションが設定されている商品を1つ選択して、メタフィール
バリエーションがある1商品をカタログギフトとして販売する方法

カタログギフトで受取者が選択した商品を集計する方法

概要 --- 本ページでは、カタログギフトで受取者が選択した商品と個数を、商品ごとの一覧表で集計する方法をご案内します。 活用シーン --- - カタログギフトの商品ごとの選択数を知りたい場合 - 商品ごとの発送数を把握したい場合 - カタログ掲載商品の人気傾向を分析したい場合 前提 --- カタログギフトで受取者が選択した商品の情報は、Shopifyの注文の Note Attributes に保存されます。 注文データをエクスポートし、Gemini(Googleが提供するAIアシスタント)で Note Attributes から商品名と個数を抽出すると、商品ごとの合計個数を表にできます。 本ページで使用するツールは、以下のとおりです。 - Shopifyの注文エクスポート(CSV) - Googleスプレッドシート - Gemini 注意点 GoogleスプレッドシートやGeminiの仕様変更により、操作方法や結果が変わる場合があります。その場合は、手順を調整してください。 集計方法 --- STEP1. Shopifyの注文データをエクスポートする 1. Shopify管理画面 >
カタログギフトで受取者が選択した商品を集計する方法