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[26.09.14] 決済側で返金が失敗した場合も「All in gift 返金処理エラー」タグが付与されるようになりました

公開日:26.09.14


eギフトの有効期限切れによる自動キャンセルで、決済プロバイダー側の返金が失敗した場合の対応を改善し、All in gift 返金処理エラータグが付与されるようになりました。


2026年9月14日(月)


変更前

変更後

返金完了の判定

Shopifyへの返金リクエストが成功した時点

決済プロバイダー側の返金結果が確定した時点

決済側で返金が失敗した場合

タグが付与されず、店舗様が気づけない

All in gift 返金処理エラータグが付与される

返金結果を待っている間

タグなし

All in gift 返金処理中タグが付与される


eギフトが有効期限切れで自動キャンセルされると、Shopifyへ自動で返金処理をリクエストします。その後、決済プロバイダー側の返金結果に応じて注文タグが変化します。

発生すること

親注文のタグ

店舗様の対応

1. eギフトが有効期限切れで自動キャンセルされる

なし

不要

2. 親注文に対してShopifyへ返金をリクエストする

なし

不要

3. 決済プロバイダー側で返金処理が始まる(保留中)

All in gift 返金処理中 タグが付与される

不要。結果が確定するまでお待ちください。手動で返金対応は行わないでください。

4-A. 決済プロバイダー側で返金が成功する

タグが外れる

不要。返金は完了しています

4-B. 決済プロバイダー側で返金が失敗する

All in gift 返金処エラー タグに置き換わる

内容をご確認のうえ、手動で返金処理を行ってください

手順3でタグが付与されたあと、返金結果に応じて4-Aまたは4-Bに進みます。


  • eギフトの有効期限切れによる自動キャンセルが発生するすべての店舗様

  • 店舗様での設定変更は不要です。

  • リリース後の自動キャンセルから適用されます。そのため、過去の注文でも、リリース日以降に自動キャンセルされた際には、本機能が適用されます。


親子注文のキャンセル・返金方法

親子注文機能ガイド > 親子注文のキャンセル・返金方法 概要 --- 本ページでは親子注文生成時の、キャンセル・返金処理の方法についてご案内いたします。 注意事項 --- - いずれのキャンセルも、配送システムには自動連携されません。 → 必ず配送システム側でも別途キャンセル処理を行ってください。 - ネクストエンジン・ロジレスを利用中の場合 → eギフト有効期限切れによる自動キャンセル時のみ自動連携されます。 キャンセル・返金のパターンごとの対応方法 ケース 親注文 子注文 1. 通常ギフト・eギフト・複数配送 → 手動キャンセル 手動キャンセル(購入者に返金) 手動キャンセル(返金は不要だが、リマインドメール送信防止のため必須) 2. 複数配送で一配送先のみ手動キャンセル 該当金額分を手動で返金 該当の子注文のみ手動キャンセル 3. 一部返金のみ(注文自体は継続) 該当金額分を手動で返金 子注文はキャンセル不要 4. eギフト有効期限切れによる自動キャンセル 該当金額分が自動返金 子注文が自動キャンセル eギフト有効期限切れ時の返金エラーが発生した場合の仕様と対応 eギフトの有効期

付与される注文タグ・Note Attributes・Line Item Propertyの詳細

付与される注文タグ --- 注文タグについての前提 All in gift を介して購入された注文情報には以下のタグが付与されます。 自動で付与されるタグと任意で付与されるタグがあります。 ◾️自動で注文情報に付与される注文タグ 付与する注文タグ 付与するタイミング ギフト設定 通常ギフト(複数配送含む)又は、eギフト注文時 SNSギフトお届け先未入力 eギフト注文時 SNSギフトお届け先入力済 eギフト注文後、お届け住所が入力完了時、SNSギフトお届け先未入力タグは削除 受取り期限切れ eギフト受け取り期限が切れた翌日の午前0時に付与 ギフト複数配送、親注文 ギフト複数配送注文時 ギフト複数配送、{親注文ID}:子注文 ギフト複数配送注文後の生成される子注文作成時 ◾️タグ付与のパターン No. ケース 注文タグ 複数機能OFFの場合 1 eギフト 購入時 SNSギフトお届け先未入力 ギフト設定 2 eギフト 受取者住所入力時 SNSギフトお届け先入力済み ギフト設定 3 eギフト 受け取り期限切れ時 SNSギフトお届け先未入力 ギフト設定 受取り期限切れ 4 親注文 親注文 5 子注文