2026年9月17日 ピッキングリストの編集機能等アップデートのお知らせ

2026年9月17日にピッキングリストの編集機能等、複数の機能アップデートを実施いたしましたのでご案内させていただきます。

Yuko Kohia2026-09-17

平素よりRECOREをご利用いただき誠にありがとうございます。

ピッキングリストの編集機能などの各種リリースについてご案内いたします。

リリース後にRECOREへログインされる際には、必ずGoogleChromeの画面更新を行ってから操作をお願いいたします。

2026年9月17日

①ピッキングリストの表示順・出力内容を編集できる機能を追加

②在庫履歴の検索機能を追加

③店間移動にサブステータス設定機能を追加

④買取商品のグレードを一括で変更できる機能を追加

⑤各ケースリスト画面で表示崩れになる問題を解消

今回のリリースにより、【受注管理】から印刷できるピッキングリストの表示順と出力内容を編集できる機能を追加いたしました。

ECで注文された商品を店内からピッキングする際、複数の注文に同じ商品が含まれていると、同じ保管場所を何度も行き来する必要が生じる場合があります。

このような場合、在庫の保管場所(棚番号)などをもとに、保管場所が近い順にピッキングリストを出力することで、同じ場所の商品をまとめてピッキングでき、作業の効率化につながります。

本機能をご利用の場合、予め【設定>本部設定】の「EC設定」より表示順と出力内容を設定いただく必要があります。

設定の手順について以下をご参照ください。

ピッキングリスト内の表示を【受注別】と【在庫別】から選択可能です。

【受注別】と【在庫別】ともに選択した場合、先に選択した順で表示されます。

受注別:これまでどおり、受注ごとに注文商品が表示されます。

在庫別:在庫ごとに注文商品が表示されます。

ピッキングリストに表示される受注の並び順を指定することが可能です。

本設定はピッキングリストを「在庫別」で表示させる場合のみ利用可能です。

「降順」「昇順」を指定することも可能です。

・ロケーションにおける昇順の場合

 【在庫リスト】画面の左上に表示されるロケーションの順に表示されます。

・代替え在庫コード・棚番号・商品属性・在庫属性における昇順の場合

 数字 → 英字 → ひらがな・カタカナ・漢字 の順に並びます

例:・2 → 12 → 124(※「12 → 124 → 2」ではなりません。)・「A-2 → A-10 → A-124」のように、文字の途中に入った数字も同じ扱いです。

基本の表示項目に加え、表示させる項目を任意で指定することが可能です。

表示項目

説明

基本表示

・在庫コード

・商品情報

・棚番号

・数量

こちらは自動的に反映されます。

※【設定>本部設定】の「EC設定」には表示されません。

※非表示に変更することはできません。

任意指定

・代替在庫コード

・商品属性

・在庫属性

表示されたい場合に、各企業の全店舗で共通した印字内容として反映されたい項目を指定します。

画面最下部の【保存する】ボタンをクリックし、設定内容を保存

今回のリリースにより、在庫詳細画面に表示される「在庫履歴」に検索機能を追加いたしました。

これにより、在庫の振替や店間移動などの履歴について、操作日時などの条件で絞り込んで確認できるようになります。

特に、グロス管理の在庫など、過去の履歴情報が大量に蓄積されている場合でも、必要な情報を検索して確認しやすくなります。

例)8月中に買取確定した情報を絞り込む場合

日時:2026年8月1日~2026年8月31日

適用:店頭買取

今回のリリースにより店間移動にサブステータスを付与できる機能を追加いたしました。

これにより、例えば「出庫準備中」のステータスに対して、移動商品のピッキング作業の状況や「受取確認待ち」において出庫完了した商品の状況を確認するためのステータスなどを任意で付与することが可能となります。

サブステータス設定については以下のヘルプガイドもご参照ください。

サブステータス設定について

本ガイドでは、サブステータス設定について解説します。

今回のリリースにより、各買取系のメニューに対して、買取商品(仕入商品)のグレードを一括で変更できる機能を追加いたしました。

これまで、複数種類の同グレードの商品を大量に仕入れる際には、商品ごとに1点ずつグレードを変更する必要がありました。

本機能により、複数の商品に対するグレードの変更操作を一括で行えるようになります。

なお、一部の商品だけを選択して特定のグレードへ変更することはできません。本機能は対象となるすべての商品を一括で変更する機能となりますので、ご注意ください。

【一般仕入】の仕入商品のグレードを『新品』から『中古A』に一括変更する場合を例に手順を以下に記載いたします。

まずは仕入商品を登録します。

仕入商品登録後、【一括操作】ボタンから【グレード一括変更】を選択します。

変更後のグレード名をプルダウンから選択し、更新ボタンをクリックします。

これまで、各メニューの詳細画面にある【ケースメモ】欄に大量の文字を入力すると、【ケースリスト】画面の各項目の表示が崩れ、見づらくなる不具合が発生しておりました。

今回の改修により、【ケースメモ】欄に大量の文字を入力した場合でも、【ケースリスト】画面の表示が崩れることなく、正しく表示されるようになりました。

なお、【ケースメモ】欄で文字を改行して入力した場合、【ケースリスト】画面では改行されずに表示されますが、【ケースメモ】欄には改行した状態で保存されますので、ご安心ください。

以下のヘルプガイドも併せてご参照ください。

2026年9月1日 棚卸し機能アップデートのお知らせ

本ガイドでは棚卸し機能のアップデートについてご案内いたします。

2026年8月のRECOREリリースまとめ

本ガイドでは2026年8月に行ったRECOREの機能アップデートに関するリリース情報をまとめてご案内いたします。

RECOREコネクターを再インストールいただければ解消できます。

詳細は以下のヘルプガイドをご参照ください。

RECOREコネクターのオフラインが解消されない・起動時にエラーになる場合の対応方法

本ガイドではRECOREコネクターを起動する際に表示されるエラーに対する対応方法、オフライン状態に対する解消方法について解説します。

RECORE 周辺機器ショップ

RECORE 周辺機器ショップ

リフレッシュトークンだけでなく、公開鍵・公開鍵バージョンが有効期限内かどうか、ヤフーストアクリエイターProにてご確認ください。

詳細は以下のヘルプガイドをご参照ください。

ヤフーショッピングとの紐付けについて(初期設定)

本ガイドではRECOREとヤフーショッピングと連携しご利用いただくための設定について解説します。

以上となります。

リリース内容にご不明な点がございましたら弊社サポート窓口までお問い合わせください。