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FAQ

メールアドレスが正しいのにメールが届かない

メールアドレスが正しいのにメールが届かない 会員に送ったメールが、メールアドレスが正しいのに届かない場合の確認方法と対処です。 対象者・前提 ・管理者 ・会員向けのメールは、サービス側で用意した共通の送信元のメールアドレスから送信されます。送信元のメールアドレスを管理画面から変更することはできません。 メールが届かない主な原因 ・受信者の迷惑メールフィルターが、正常なメールを迷惑メールとして判定している。 ・受信者のセキュリティソフトが、メールをブロックしている。 ・受信側または送信側のメールサーバーに障害が出ている。 ・受信者側で、このサービスの送信元メールアドレスからのメールが拒否される設定になっている。 ・メールが迷惑メールフォルダに振り分けられている(送信自体は完了している)。 手順 1. 受信者に、迷惑メールフォルダを確認してもらいます。 2. 管理画面のサイドメニューで「自動化」→「配信履歴」を開き、宛先のメールアドレスで検索します。 3. 「ステータス」を確認します。 ・受付: 宛先のメールサーバーがメールを受け付けています。受信者側の迷惑メール設定を確認してもらってくだ

会員の無効化と会員の削除の違い

会員の無効化と会員の削除の違い 会員の「無効化」と「削除」は別の操作です。違いを説明します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) 違い 無効化 削除 会員の状態 ログインできなくなる(ログイン中のセッションも遮断) ログインできなくなる 個人情報 残る 消去される(元に戻せない) 視聴ログなどの記録 残る 会員に紐づかない匿名の記録として残る サブスク 契約はそのまま 削除の前に解約される 元に戻す 「有効化」でいつでも戻せる できない 使い分け 一時的にアクセスを止めたいとき 会員を完全に退会させたいとき 手順 会員を無効化・有効化する 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開きます。 2. 対象の会員の「編集」を開きます。 3. 「アカウント」の「無効化する」を押します。「この会員を無効化しますか?」と表示されるので、内容を確認して進めます。 4. 戻すときは、同じ場所の「有効化する」を押します。 無効化中の会員は、一覧の「状態」列に「無効」と表示されます。複数の会員は、一覧で選んで「一括操作」の「無効化」「有効化」で切り替えられます。 会員を削

集客方法(宣伝方法)にはどのようなものがありますか

集客方法(宣伝方法)にはどのようなものがありますか OneStream で配信するコンテンツへの集客方法の例です。 できること 次のような方法で、会員やこれから会員になる方への認知を広げられます。 ・お持ちの SNS アカウントでシェアする ・YouTube にチャンネルを開設し、無料公開できる動画の一部を切り出して公開する ・ランディングページ(LP)を作成し、リスティング広告を出す 対象者・前提 ・管理者 注意点 ・広告や SNS への投稿は、OneStream の外側の取り組みです。各サービスの規約に従ってください。 ・管理画面の「ランディングページ」では、OneStream 内でランディングページを設定できます。 困った場合 ・集客の進め方に迷う場合は、サポートまでご相談ください。

特定の会員をログインできなくする

特定の会員をログインできなくする 特定の会員が、ログインできないようにする方法です。会員を削除せずに、あとから元に戻せます。 対象者・前提 ・管理者(会員を管理できる方) 手順 会員を 1 人ずつ無効化する 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開きます。 2. 対象の会員の編集(鉛筆のアイコン)を開きます。 3. 「アカウント」の「無効化する」を押します。 4. 「この会員を無効化しますか?」で、「無効化する」を押します。 元に戻すときは、同じ画面の「有効化する」を押します。 複数の会員をまとめて無効化する 1. 「会員」→「会員管理」で、対象の会員の行にチェックを入れます。 2. 「一括操作」→「無効化」を押します。 3. 確認の画面で「無効化」を押します。 元に戻すときは、「一括操作」→「有効化」を押します。 注意点 ・無効化すると、その会員はログインできなくなります。ログイン中のセッションもその場で遮断されます。 ・無効化した会員は、会員管理の一覧に「無効」と表示されます。 ・無効化はいつでも解除できます。無効化では会員を削除しません。 ・会員の情報を消す場合

ダウンロードできない PDF 資料を設置する

ダウンロードできない PDF 資料を設置する 会員に PDF 資料を見せたいが、ダウンロードはさせたくない場合の方法です。 できること ・会員が資料を閲覧できるようにしつつ、ダウンロードの導線を出さない 対象者・前提 ・管理者 方法 1: PDF 管理で配信する 「PDF 管理」でアップロードした PDF は、会員の画面のビューアで閲覧する形で配信されます。ビューアには、ダウンロードのボタンがありません。会員にダウンロードしてほしい場合は、別途「添付ファイル」として設定します。 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「PDF 管理」を開きます。 2. 「新規登録」を押して PDF をアップロードします。 3. 編集画面で、タイトルや公開範囲を設定して保存します。 詳しい手順は、「PDF を配信する」の記事をご確認ください。 方法 2: Google ドライブの閲覧専用リンクを動画の概要に貼る 動画の資料として、Google ドライブに置いた PDF を、ダウンロードできない設定で共有できます。 1. Google ドライブにログインし、「新規」→「ファイルのアップロード」で

独自ドメインを設定する

独自ドメインを設定する 自社で取得したドメイン(例: academy.example.com)で、会員向けサイトを公開できます。 できること ・会員向けサイトの URL に、自社で取得した独自ドメインを使う 対象者・前提 ・管理者 ・Business プラン以上のご契約が必要です。 ・自社でドメインを取得していること、およびそのドメインの DNS 設定を変更できること 手順 独自ドメインの有効化は、管理画面からは行えません。サポートにご依頼ください。 1. 独自ドメインを取得します。 2. サポートに、利用したいドメインをメールまたはチャットでお知らせください。 3. サポートから、DNS に設定する CNAME レコードまたは A レコードの情報をご案内します。サポート側の設定には、1〜2 営業日ほどかかります。 4. ご案内した情報をもとに、取得したドメインの DNS 設定をご自身で行います。 5. SSL(https)は、ドメインの反映後 24 時間以内に自動で設定されます。 注意点 ・DNS の設定は、お客様ご自身で行っていただきます。不明な点や問題が発生した場合は、サポートに

ログはどこまで取れますか?

ログはどこまで取れますか? 管理画面で確認できるログの種類と、主な指標の意味を説明します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・ログは、動画などの視聴の記録(視聴ログ・分析)と、会員の行動の記録(行動ログ)の 2 種類です。 確認できるログ 動画の視聴ログ・分析 管理画面のサイドメニューの「分析」から確認します。 画面 内容 視聴ログ 会員ごとの視聴の記録を、1 回の視聴(セッション)ごとに 1 行で確認できます。 視聴ログ(動画別) 会員 × 動画ごとに、期間内の視聴をまとめて 1 行で確認できます。 動画別分析 動画ごとの閲覧数・再生数・完了数・離脱率・完了率を確認できます。 「視聴ログ」「視聴ログ(動画別)」の見方は、「視聴時間の計測について」をご覧ください。 動画別分析の指標の意味は、次のとおりです。 指標 意味 閲覧数 動画の詳細ページを開いた回数 再生数 動画を再生した回数(視聴の記録の数) 完了数 動画を完了まで見た回数 離脱率 (1 − 再生数 ÷ 閲覧数)× 100。開いたのに再生しなかった割合 完了率 完了数 ÷ 再生数 × 100 閲覧数が 0

ID / パスワード認証(カスタム ID 認証)とは

ID / パスワード認証(カスタム ID 認証)とは 管理者が発行した独自の ID とパスワードで、会員がログインできる機能です。メールアドレスの代わりに、社員番号や会員番号などの ID でログインさせたい場合に使います。 できること ・メールアドレスを持たない、または使いたくない会員に、管理者が ID とパスワードを発行する ・別で管理している社員番号・会員番号と同じ ID で、ログインさせる 認証方式の種類 ・メール / パスワード:既定の方式です。会員が自分のメールアドレスと、自分で決めたパスワードでログインします。Google ログインを併用できます。 ・ID / パスワード:管理者が会員に ID とパスワードを付与して、その ID でログインします。 2 つの方式は併用できず、どちらか一方を選びます。 対象者・前提 ・管理者 ・ID / パスワード認証への切り替えは、会員が 1 人も在籍していない状態で行います。 ・「メールアドレスの確認を必須にする」と「2 段階認証を必須にする」がオフであること 切り替えの手順は、「ID / パスワード認証に切り替える」の記事をご確認くださ

CSV で会員のカスタム項目を入力する

CSV で会員のカスタム項目を入力する 会員のカスタム項目(会員プロパティ)を作成し、CSV でまとめて値を入力します。たとえば「LINE ID」「住所」のような項目を、複数の会員にまとめて登録できます。 できること ・管理画面で作成したカスタム項目を、CSV の列として会員に一括入力する ・入力済みの値を、あとから CSV でまとめて書き換える 対象者・前提 ・管理者(会員管理の権限がある方) ・カスタム項目(会員プロパティ)は、ご契約のプランによっては利用できません。使えない場合は、画面にご利用できるプランが案内されます。 ・カスタム項目の値は、すでに登録されている会員に対して入力します。新しい会員を登録する「CSV で一括取込」の CSV には、カスタム項目の列を置けません。先に「CSV で一括取込」で会員を登録し、そのあとにこの手順で値を入力してください。 手順 1. カスタム項目を作成する 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「プロパティ設定」を開きます。 2. 項目を入れるグループがなければ、「新規作成」を押して「内部名」と「表示名」を入力し、「作成」を押します。 3

ログイン状態はどのくらい維持されますか?

ログイン状態はどのくらい維持されますか? 会員・管理者のログイン状態が維持される期間と、管理者が変更できる設定について説明します。 対象者・前提 ・会員・管理者のどちらも対象です。設定を変更できるのは、管理者(会員の設定は「認証・セキュリティ」を開ける権限が必要です)です。 ログイン状態の維持 初期設定では、明示的にログアウトしない限り、ログイン状態は継続します。ログイン情報はブラウザに保存されます。そのため、ブラウザの Cookie やサイトのデータを削除すると、ログイン状態も解除されます。 ログインの期限を設定する ログインから一定の時間が経ったら、再度のログインを求めるように設定できます。 会員の設定 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「認証・セキュリティ」を開きます。 2. 「セッション」の「セッションの有効期限(時間)」に、1〜336 の整数(時間)を入力します。336 時間は 14 日です。 3. 「保存」を押します。 空欄にすると、会員はログインしたままになります(自動的にログアウトしません)。 管理者の設定 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「管理者管理

Google ログインしたアカウントをメール / パスワードに戻せない

Google ログインしたアカウントをメール / パスワードに戻せない 一度 Google アカウントでログインした会員のアカウントを、あとからメールアドレスとパスワードだけのログインに戻すことは、現在できません。 できること ・会員のログイン方式の仕組みと、Google ログインの設定の扱いを確認する 対象者・前提 ・管理者、または Google ログインで登録した会員のログインでお困りの方 内容 ・Google ログインで登録したアカウントを、メールアドレスとパスワードだけでログインする形に変更する機能は、管理画面にも会員の画面にもありません。これは、ログインの仕組みが Google をはじめとする認証基盤(Firebase Authentication)の上に作られていることによります。 ・会員が Google ログインとメール / パスワードの両方を使えるようにするかどうかは、管理画面で切り替えます。 Google ログインの設定を確認する 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「認証・セキュリティ」を開きます。 2. 「Google ログイン」の「Google ログインを

「複雑なパスワードを求める」のパスワードのルール

「複雑なパスワードを求める」のパスワードのルール 会員のパスワードに複雑さを求める設定をオンにしたときの、パスワードのルールと影響範囲です。 ルール 「複雑なパスワードを求める」をオンにすると、会員のパスワードは次の条件を満たす必要があります。 ・半角の英小文字・英大文字・数字を、それぞれ 1 文字以上含む ・8 文字以上 条件を満たさない場合、「パスワードは半角英小文字大文字数字をそれぞれ1種類以上含めてください」「パスワードは8文字以上で入力してください」と表示されます。 設定する場所 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「認証・セキュリティ」を開きます。 2. 「パスワードポリシー」の「複雑なパスワードを求める」にチェックを入れます。 対象者・前提 ・管理者(会員の管理権限がある方) ・認証方式が SAML のチームでは、この設定は表示されません。 注意点 ・設定をオンにしても、すでに登録済みの会員のパスワードに影響はありません。再設定を求められることもありません。 ・ルールが適用されるのは、会員がパスワードを新しく決めるとき(招待からの登録、パスワードの再設定、パスワード

動画を再生できないときの社内ネットワークの確認点

動画を再生できないときの社内ネットワークの確認点 会社や学校のネットワークから動画を再生できない場合に、確認する点をまとめます。 できること ・動画が再生できない原因が、社内ネットワークの制限かどうかを切り分ける ・ネットワーク管理者に確認してもらう項目を整理する 対象者・前提 ・管理者、または会員の視聴環境を確認する方 ・社内ネットワークの設定変更が必要な場合は、ネットワーク管理者への依頼が必要です。 手順 動画の準備が済んでいるかを確認する 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開きます。 2. 該当の動画の「ステータス」が「配信可能」になっていることを確認します。「エンコード中」「失敗」などの場合は、動画の側の準備が済んでいません。 ネットワークの制限かどうかを切り分ける 1. ステータスが「配信可能」なのに会員が再生できない場合は、会員に、別のネットワーク(スマートフォンのテザリング、家庭の Wi-Fi など)で再生できるか試してもらいます。 2. 別のネットワークでは再生できる場合は、社内ネットワークの制限が原因の可能性が高いです。ネットワーク管理者に

カタログページとは

カタログページとは カタログページは、ログインしていない人にも見せられる、コンテンツの一覧ページです。サイトの紹介や、会員募集の入口として使います。 できること ・未ログインの人に、動画・記事・PDF・コンテンツリストの一覧を見せる ・コンテンツごとに、未ログインの人に見せる範囲を決める 対象者・前提 ・管理者(「設定・管理者管理」の権限がある方) 手順 カタログを有効にして、URL を確認する 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「カタログ設定」を開きます。 2. 「カタログを有効化する」をオンにします。 3. 「カタログを開く」を押すと、カタログページが別のタブで開きます。この URL を、案内などに使えます。 カタログを有効にする前は、「先にカタログを有効化してください。」と表示され、「カタログを開く」は使えません。 コンテンツごとに、見せる範囲を決める 動画・記事・PDF などの編集画面の「公開範囲」タブにある「一般公開(カタログ)」で、未ログインの人への見せ方を選びます。たとえば動画では、次の 3 つから選びます。 ・カタログに出さない:未ログインの人には表示されません

対象の会員に一括でメールを送信する

対象の会員に一括でメールを送信する 会員グループを使って、対象の会員にまとめてメールを送る手順です。メール配信の機能を使います。 対象者・前提 ・管理者(メール配信を操作できる方) ・月間のメール送信数の上限を超える場合、メールは送信されません(上限は翌月にリセットされます)。 手順 1. 会員グループを作成する 1. サイドメニューの「会員」→「会員グループ」を開き、グループを作成します。 2. 対象の会員をグループに入れる 1. 「会員」→「会員管理」を開き、対象の会員の行にチェックを入れます。 2. 「一括操作」→「グループを追加」を押します。 3. 追加するグループを選び、「適用する」を押します。 3. メール配信を作成して送る 1. 「自動化」→「メール配信」を開き、「新規作成」を押します。 2. 「基本情報」で配信名を入力します。 3. 「メール内容」で件名と本文を入力します。差出人名を入力しない場合は、サイト名が使われます。 4. 「セグメント選択」で、「+ フィルター追加:」の「グループ」を選び、対象のグループを選びます。「対象者: ○ 人」と表示されます。 5. 「確

管理画面からログアウトする

管理画面からログアウトする 管理画面からログアウトする方法です。 手順 1. 管理画面のサイドメニューの下部にある「ログアウト」を押します。 ログアウトすると、ログインページに戻ります。 注意点 ・サイドメニューを折りたたんでいる場合は、「ログアウト」はアイコンのみの表示になります。アイコンにカーソルを合わせると、「ログアウト」と表示されます。 ・画面幅が狭い場合は、メニューを開くと、その中に「ログアウト」が表示されます。 困った場合 ・「ログアウト」が見つからない場合は、サイドメニューを一番下までスクロールしてください。

スーパー管理者と通常管理者の違い

スーパー管理者と通常管理者の違い 管理者には「スーパー管理者」と「通常管理者」の 2 種類があります。違いは、使える管理機能の範囲です。 できること ・スーパー管理者と通常管理者の違いを理解する ・「スーパー管理者」しか選べない理由を確認する 対象者・前提 ・管理者 違い ・スーパー管理者:すべての権限を持つ管理者です。コンテンツ・分析・会員・ページデザイン・課金・設定・管理者管理など、すべての管理機能を操作できます。 ・通常管理者:付与された権限の範囲だけを操作できる管理者です。権限は、次の 6 種類から複数を組み合わせて付与します。 ・コンテンツ管理 ・分析 ・会員管理 ・ページデザイン ・課金 ・設定・管理者管理 権限を持たないメニューは、サイドメニューに表示されません。 「スーパー管理者」しか選べないのはなぜですか 管理者ごとに権限を絞る機能は、Enterprise プランでご利用いただけます。Enterprise プランをご契約でない場合は、管理者を招待するときに選べるのは「スーパー管理者」だけで、すべての管理者がスーパー管理者になります。 管理者の種類を選ぶ 1. 管理画面

動画視聴のショートカットキー

動画視聴のショートカットキー 会員が動画の再生画面で使えるキーボードのショートカットキーの一覧です。 対象者・前提 ・動画を視聴する会員(パソコンのキーボードで操作する場合) ・動画の再生画面を開いている状態で使えます。 ショートカットキー一覧 キー 動作 スペースキー または K 再生/一時停止の切り替え →(右矢印) 5 秒進める ←(左矢印) 5 秒戻す L 10 秒進める J 10 秒戻す ↑(上矢印) 音量を上げる ↓(下矢印) 音量を下げる M ミュート/ミュート解除 F 全画面表示の切り替え 注意点 ・「再生中の操作を制限する」が設定されている動画や、リアルタイム配信中の動画では、進める・戻すのキー(→ ← L J)は使えません。再生/一時停止、音量、ミュート、全画面のキーは使えます。 ・入力欄にカーソルがあるときや、ダイアログ(アンケート・テストなど)が開いているときは、ショートカットキーは動作しません。 困った場合 ・キーを押しても反応しない場合は、動画の再生画面をクリックしてから、もう一度キーを押してください。入力欄にカーソルがある場合は、入力欄の外をクリックします

動画を倍速で再生した場合の完了率はどうなりますか?

動画を倍速で再生した場合の完了率はどうなりますか? 会員が動画を倍速で再生したときの、完了数・完了率への影響を説明します。 結論 倍速で視聴しても、完了数・完了率には影響しません。 完了は、再生速度や視聴にかかった時間ではなく、動画のどの区間を見たかで判定します。そのため、2 倍速で最後まで見た場合も、等倍で最後まで見た場合と同じく、完了として数えられます。 完了の条件 動画の完了は、見た区間の合計が「動画の長さ」から「見なくてもよい余裕」を引いた長さに達したときに記録されます。余裕は、動画の長さの 10% と 30 秒のうち、短い方です。 ・例:2 分の動画は、余裕が 12 秒(10%)なので、1 分 48 秒以上の区間を見ると完了になります。 ・例:1 時間の動画は、余裕が 30 秒なので、59 分 30 秒以上の区間を見ると完了になります。 早送りやシークで飛ばした区間は、見た区間に数えられません。飛ばして最後に着いただけでは、完了にならない場合があります。 倍速で視聴させないようにする 動画の編集画面で「再生中の操作を制限する」を設定すると、視聴時のシーク・再生速度の変更などを

動画を倍速で視聴した場合、視聴ログに影響はありますか?

動画を倍速で視聴した場合、視聴ログに影響はありますか? 会員が動画を倍速で視聴したときの、視聴ログへの影響を説明します。 結論 倍速で視聴しても、視聴ログは通常どおり記録されます。再生速度によって、記録されなくなることはありません。 視聴ログには、動画のどの位置からどの位置までを再生したかが記録されます。1.5 倍速や 2 倍速で再生しても、見た区間は、等倍で再生した場合と同じ区間として記録されます。 例 60 分の動画を 2 倍速で最初から最後まで見て、30 分で見終わった場合でも、動画の 0 分から 60 分までを見たものとして記録されます。完了数・完了率も、等倍で最後まで見た場合と同じく数えられます。 ログの確認場所 ・管理画面のサイドメニューの「分析」→「視聴ログ」「視聴ログ(動画別)」で、再生開始位置・再生終了位置などを確認できます。 ・会員ごとの視聴状況は、「会員」→「会員管理」の、対象会員の「視聴状況」で確認できます。 倍速で視聴させないようにする 動画の編集画面で「再生中の操作を制限する」を設定すると、視聴時のシーク・再生速度の変更などを無効にできます。設定方法は「再生

動画を削除すると視聴履歴はどうなりますか

動画を削除すると視聴履歴はどうなりますか 動画を削除したときに、その動画の視聴履歴(視聴ログ)がどうなるかを説明します。 結論 動画を削除すると、その動画の視聴ログも一緒に削除されます。削除したあとで視聴ログを確認することはできません。必要なログは、削除する前に CSV で出力して保存してください。 削除前に視聴ログを CSV で出力する 1. 管理画面のサイドメニューで「分析」→「視聴ログ」を開きます。 2. 期間を選び、「CSV出力」または「CSV出力(期間内全件)」を押します。 動画ごとの視聴ログは「分析」→「視聴ログ(動画別)」、動画ごとの集計は「分析」→「動画別分析」でも確認できます。 削除の確認画面に表示されること 動画を削除しようとすると、確認画面に、一緒に処理される記録の件数が表示されます。 ・「動画の視聴ログ ○ 件が削除されます。」 ・他の動画の「次の動画」に指定されている場合は、「他の動画 ○ 件の『次の動画』指定が解除されます。」 ・動画にテスト・アンケートを設定している場合は、動画から切り離されます。テスト・アンケート本体と、提出された記録は削除されません。

会員の情報を修正したら、ログは削除されますか?

会員の情報を修正したら、ログは削除されますか? 会員の情報を編集したときと、会員を削除したときの、視聴履歴などのログの扱いを説明します。 結論 ・会員の情報を修正しても、視聴履歴などのログは削除されません。 ・会員を削除した場合も、ログは削除されません。ただし、ログは会員に紐づかない匿名の記録になります。 会員の情報を修正した場合 会員編集画面(「会員」→「会員管理」→ 対象会員の「編集」)で、表示名・所属グループ・有効期限・プロパティなどを変更しても、その会員のログは残ります。視聴状況や行動ログも、引き続き同じ会員のものとして確認できます。 会員を削除した場合 会員を削除すると、次のようになります。 ・その会員はログインできなくなります。 ・メールアドレス・表示名などの個人情報は消去され、元に戻せません。 ・視聴ログや購入記録は、会員に紐づかない匿名の記録として、集計に残ります。 ・契約中のサブスクがある場合は、削除の前に解約されます。 視聴ログの画面では、「退会済みの会員を含める」をオンにすると、削除した会員の記録も表示されます。 注意点 ・一時的にログインを止めたいだけの場合は、