Channel Updates

3月のアップデートノートをお届けします

WeChatとチャネルトークの連携が可能になり、WeChatで届いたメッセージをチャネルトークの受信トレイで確認・対応できるようになりました WeChatは特に中国で広く利用されているメッセンジャーのため、中国からのお問い合わせがある場合も、チャネルトーク上でまとめて管理できるようになり、よりスムーズに対応していただけます

メールでの問い合わせについては、作成時にCc・Bccを追加できるようになり、必要に応じて複数の担当者に情報を共有しやすくなります また、チームメンバー自身が作成したメッセージについて、編集機能も追加されました。誤字・脱字が発生しても、既存のメッセージを削除することなく、修正することができます✍️

その他にも、上限を超過し、[連絡先管理] で管理できなくなった顧客情報を削除できる機能やタスクのGoogle Spreadsheet連携機能など、業務の効率向上に活かせる便利機能も強化いたしましたので、さまざまな場面でぜひご活用ください❗️

アプリストアにて、WeChatとの連携ができるようになりました。

WeChatとチャネルトークを連携させることで、顧客がWeChatで送ったメッセージをチャネルトークの受信トレイで確認して対応できます。ファイル送信・ワークフロー・営業時間設定など、既存の機能はすべてそのままご利用いただけます。また、複数のWeChat アカウントの連携も無料でご利用いただけます。

◼️ 詳細

  • 設定経路:[チャネル設定] - [外部サービス連携] - [アプリストア] - [WeChat]

  • 顧客が送信した最後のメッセージから48時間以内にのみ返信できます。

  • WeChatの管理画面から直接送信したメッセージは、チャネルトークの受信トレイには表示されません。

  • WeChat連携は、公式アカウントでのみ可能です。

📗WeChat連携を確認する)

これまで一人の顧客にしか送れなかったメールが、Cc/Bccをつけて複数人に送信できるようになりました😆 受信したメールの件名も修正できるようになり、B2Bでのメール対応もチャネルトークで一元管理できる、待ちに待ったアップデートです!

(📗Cc/Bccを確認する)

ケース統計は、問い合わせが再オープンする際に統計データが上書きされてしまう不便を解消するため、昨年より提供を開始いたしました。但し、今年の1月に統計の集計方式を根本的に改善した新しい「問い合わせ統計」をリリースし、あわせて自由にデータを分析できるカスタムレポートの提供も開始しました。これに伴い、ケース統計およびケース統計APIの提供を終了いたします。これまでケース統計をご利用いただいていた方は、ご案内事項より代替機能のご案内および指標の比較表をご確認ください。(ご案内事項を確認する)

今年の1月、新しい「問い合わせ統計」のリリースに伴い、問い合わせ統計の画面で「過去バージョンを見る」をクリックした際に遷移する旧問い合わせ統計の画面のご提供を終了いたします。旧問い合わせ統計のデータは遷移画面の提供終了後もダウンロードできます。

(ご案内事項を確認する)

送信したメッセージに誤字や内容の誤りがあった場合、削除して送り直さなくても、その場でメッセージを編集できるようになります。編集されたメッセージには「編集済み」と表示され、社内チャットと接客チャットの両方でご利用いただけます。

◼️ 注意事項  

  • メッセージ編集機能自体は、すべてのSDKバージョンで正常に動作します。

  • ただし、最新SDKバージョンでない場合、編集されたメッセージに「編集済み」の文言が表示されないため、SDKのアップデートを推奨いたします。(ご案内事項を確認する)

MU(連絡先管理の顧客数)が上限を超過し、[連絡先管理] で管理できない状態の顧客情報を削除できます。顧客情報を削除してもMUが減らない場合や、リード追加時に「すでに存在します」と表示されるが照会されない場合に活用できます。削除後の復元はできず、「顧客削除」権限が必要です。

  • 設定方法:[連絡先管理] - [全体] - [⋯]にて、[上限を超過した顧客を削除] をクリック

電話対応でALFが回答を生成している間、顧客に流れる案内音を設定できるようになります。Meet保留音・タイピング音・音声ファイルのアップロードに加え、ALFが自動生成する案内メッセージもご利用いただけます。案内音を設定することで、待機中の顧客の通話体験がより良くなります。(📗電話のクイックデプロイを確認する)

  • 設定方法: [AI] - [デプロイ] - [電話] - [電話設定] - [考え中の案内音]

タスクの関数ステップでGoogle Spreadsheetのデータを照会・アップデートできます。

行の追加・検索・編集・削除など10種類の関数に対応しており、ALF対応中に収集した情報をシートに自動記録したり、シートのデータをもとに回答するようにタスクを構成できます。GoogleSpreadSheetを確認する)

タスクの関数ステップで、6桁の認証コードをメール・SMSのいずれかで送信するよう設定できます。顧客が制限時間内にコードを入力すると、本人確認ができます。

  • 連携方法:[チャネル設定] - [アプリストア] - [パーソナル認証] - [インストール]

AIライターにストリーミング機能を追加し、回答の生成過程をリアルタイムで確認できるようになります。希望する方向と異なる場合は途中で停止できるため、より素早く回答を調整できます。

犯罪収益移転防止法に則り、法人確認の一環として「実質的支配者」の申告が必須になりました。新規でビジネス認証を申請する場合はもちろん、すでに認証が完了しているチャネルも追加で申告が必要になります。認証が完了しているチャネルには後日ご連絡いたします。実質的支配者を確認する)

携帯法の改正に伴い、ビジネス認証の本人確認方法を「マイナンバーカードの読み取り」に変更しました。該当のアプリをインストール後、マイナンバーカードを読み取ると本人確認の申請をすることができます。ビジネス認証を確認する)

2026年3月27日予定

異なる言語を使用する顧客やチームメンバーとも、よりスムーズにコミュニケーションできます。[アカウント設定] 内の言語設定に基づき、メッセージが自動翻訳されます。メッセージ右上の [原文を表示] から元のメッセージもすぐに確認できます。

なお、自動翻訳機能は初期設定でONになっています。自動翻訳をご希望されない場合は、設定画面からOFF(手動翻訳)に変更してください。

  • 設定方法:[アカウント設定] - [ログインアカウント設定] - [メッセージ翻訳] - [自動翻訳]

  • 自動翻訳の言語設定:[アカウント設定] - [ログインアカウント設定] - [言語]