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選考サマリ

HERP AI Recruiterに、過去の応募者情報をコンテキストとして渡すことができます。

この機能を設定できる権限

管理者・リクルーター

注意点

選考サマリ機能を貴社で有効化してから、生成が開始されます

有効化以前の選考終了者分の生成は、カスタマーサクセスへご相談ください

選考が終了した応募者の、候補者情報・タイムライン・評価・面接議事録などを AI が読み取り、検索・分析に適した形式のサマリを応募者ごとに自動生成します。

生成されたサマリは一覧で確認でき、チャット機能採用要件AIサジェスト にて、過去の選考データを横断的に活用できます。

  • 採用要件のブラッシュアップ:選考終了理由別に過去選考を振り返り、必須・歓迎・リスク要件を客観的に整理したい

  • 過去応募の傾向分析:職種・期間・ステップごとに、どのような候補者がどこまで進んだかを把握したい

  • 採用活動のレポーティング:一定期間の選考状況をまとめ、次のアクションを検討したい

  • タレントの掘り起こし:過去に好感触だったが不採用・辞退となった候補者を条件で洗い出したい

  • 採用要件AIサジェストの精度向上:実際の選考結果を踏まえた要件提案を受けたい

各選考終了応募について、次のような項目が生成されます。

項目

内容

応募者情報

氏名、経歴・選考に関する概要(2〜4文程度)

応募職種

選考終了時の応募職種

選考ステップ

選考終了時点のステップ

選考終了理由

入社決定 / 応募者辞退 / 不採用 / 非選考対象

選考終了詳細

選考終了の経緯(1〜3文程度)

キーワード

候補者の特徴を表すキーワード(5〜10個)

所見

今後の同ポジションの選考に活かせる知見

根拠

サマリ作成時の根拠となるデータの充実度(十分 / 中やや不足/ 不足)

※タイムラインや面接記録など、参照できる情報量によって情報の精度が変わります

※AI の出力は参考情報です。採用判断や候補者への対応は、必ず担当者が確認のうえ行ってください。

操作・閲覧

管理者

リクルーター

アシスタント・ゲスト

選考サマリの有効化・無効化の操作

サイドバー「選考サマリ」から一覧・詳細を閲覧する

△:閲覧権限がある応募情報のみ

△:閲覧権限がある応募情報のみ

チャットで過去の選考データを横断検索・分析する

△:閲覧権限がある応募情報

△:閲覧権限がある応募情報のみ

「採用要件AIサジェスト」で選考サマリを参照する

△:閲覧権限がある応募情報のみ

△:閲覧権限がある応募情報のみ


サマリが生成されるタイミング

有効化後、毎日 1 回 早朝に、直近 7 日間で選考が終了した応募のうち、まだ選考サマリが無い応募の選考サマリを生成します。

  • 生成対象:HERP Hire 上でステータスが「選考終了」の応募

  • ※同一応募に対してサマリは 1 回のみ生成(再生成は行いません)

有効化以前の選考終了者分の選考サマリ生成

AI Recruiterへ連携する情報量を増やせるため、分析精度をより高めることが可能です。

個別お見積となるため、カスタマーサクセスへご相談ください。

  • 目安:選考サマリ1件作成で、インプットトークン:1万トークン+アウトプットトークン:1000トークン

  1. HERP AI Recruiterの「設定」から、選考サマリを「有効化する」

  2. 「上記内容を確認しました」にチェックし「有効化する」

一部職種のみを生成対象にしたい場合

「対象の職種・職種グループ」で、生成したい職種のみを選択してください

※フィルター設定した場合、職種が未設定の応募者は生成対象外になります  

1. HERP AI Recruiter にログインします(管理者またはリクルーター)。

2. サイドバーの「選考サマリ」を開きます。

3. 一覧で、応募職種・候補者情報・選考終了理由・選考終了詳細・所見・根拠 を確認できます。

4. 任意の行をクリックすると、詳細パネルでキーワード・所見・終了日時などを確認できます。

過去選考者について質問することで、選考サマリの情報を参照した回答を得ることができます。応募職種・選考ステップ・選考終了理由・期間・根拠などで絞り込みながら、質問が可能です。

※一回のチャットで、100件までの選考サマリを参照可能です。

(例)

  • 直近入社決定になった人の共通点を知りたい

    • 直近3ヶ月間でXX職種で入社決定になった人の共通点を出して

  • 根拠が不十分なサマリを除外したい場合

    • 「根拠が十分以上のデータだけを使って」

(例)インサイドセールス職種の過去選考を、終了理由ごとに分析し、必須・歓迎・リスク要件を客観的に言語化したい

Plaintext
インサイドセールスポジションの過去の選考履歴を、選考終了理由ごとに取得して分析し、
このポジションの「必須要件」「歓迎要件」「ノックアウト要件」を、可能な限り具体的に、誰でも判断できる形式で言語化してください。


 一般論を除外し、なるべくこのポジション固有の要件を分析してください。
 
 下記のような表形式で出力してください。
 | 分類	| 判断軸 |	基準 |
 | ---- | ------ | ---- |
 | 必須	| 法人営業経験	| 3年以上 |
 | 歓迎	| 営業組織の立ち上げ   |     |

(例)過去選考終了者から、条件に合う人材を見つけたい

Plaintext
次の条件をすべて満たす応募者を一覧にしてください。

1. 選考ステップが「二次面接」に到達している、またはそれより後のステップ(三次・最終・内定承諾前など)で終了している。
2. 次のいずれかを満たすこと。
   - 「Kubernetes」を含む、または
   - 「SRE」と「障害対応」の両方を含む


出力(表でも箇条書きでも可):
- 候補者名とID
- マッチしたキーワード(実際にヒットした語を列挙)
- 終了理由(1語で可)

(例)インサイドセールス職種の選考振り返り・改善

Plaintext
直近3ヶ月間のインサイドセールス職種の選考状況活動全体を振り返って、打ち手を提言して

(例)エンジニア職種の入社決定増加への示唆出し

Plaintext
エンジニア職種について直近3ヶ月のデータを取りまとめて、入社決定数増加に資するインサイトを抽出して