ご利用ガイド

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[AI] 料金体系

チャネルワークスAIエディションの料金は、プラン料金と利用量に応じて計算されます。クレジット、オンデマンド、シート、決済方法についてご案内します。

こちらは、チャネルワークスAI エディション(以下、AIエディション)をご利用のチャネル向けのガイドです。

AIエディションは、2026年10月16日から契約できる新しいサービスプランです。

従来のサービスプラン(チャネルワークス SaaSエディション)ご利用中の場合は、 SaaSエディションをご確認ください。

チャネルワークスAIエディションのサービス利用料金は、プラン料金と利用量に応じた料金に分かれます。プランを契約すると毎月クレジットが付与され、機能を利用した分だけクレジットから差し引かれます。

プラン契約時に発生する料金は、以下の2つを合算した金額です。

  • プラン料金: 契約したプランの料金です。1年単位で契約を結ぶことができ、年一括払いの場合は年1回、月分割払いの場合は毎月決済されます。

  • クレジットを超えた利用分: プランに含まれるCX・コラボレーションクのクレジットをすべて使用した後の追加利用分や、マーケティング機能の利用分は、次回の決済日にオンデマンド(後払い)で請求されます。オンデマンド(後払い)での請求を希望しない場合は、事前にアドオンでクレジットを購入することもできます。(→ 詳しく見る)

毎月の利用量が付与されたクレジットを超えない場合、プラン料金以外の追加料金は発生しません。

有料プランはStartup・Business・Enterpriseの3つで、いずれも12カ月契約で利用できます。利用できる機能や毎月付与されるクレジットは、プランによって異なります。各プランの詳細は、チャネルワークスAIエディションをご確認いただけます。

プラン

プラン料金

毎月付与されるクレジッド

Startup

20,000円 / 月

・CX 15,000円

・コラボレーション 15,000円

Business

個別見積もり

担当者へお問い合わせ

Enterprise

個別見積もり

担当者へお問い合わせ

Businessプラン以上は、各チャネルの担当者にお問い合わせください。

1年分のプラン料金を、契約時に一括で支払う方法です。プラン料金は年1回決済され、追加利用分が発生した場合のみ、毎月オンデマンド(後払い)で請求されます。

  • Startup料金:月額 20,000円 / 年額 240,000円

1年分のプラン料金を12回に分け、毎月の決済日に支払う方法です。年12回の決済となり、追加利用分が発生した場合は、毎月のプラン料金と追加利用分がオンデマンド(後払い)であわせて請求されます。

  • Startup料金:月額 23,000円 / 年額 276,000円

※いずれも契約期間と毎月付与されるクレジットは同じです。

契約期間は、契約開始日から1年間です。毎月の精算日と決済日は、契約を開始した日と同じ日付に設定されます。

  • 例) 10月5日に契約開始 の場合

    • 契約期間:2026年10月5日〜2027年10月4日

    • 精算日:毎月5日に精算

毎月28日以降に契約する場合

28日 / 29日 / 30日 / 31日に契約した場合、精算日と決済日は毎月末日に設定されます。この場合、初回の精算期間のみ2〜3日長くなり、それに伴い契約期間も最大3日延長されます。

区分

期間

初回の精算期間

10/28 ~ 11/29 (33日)

2回目以降の精算期間

11/30 ~ 12/30 / 12/31 ~ 1/30 … (毎月末日から開始)

契約期間

2026-10-28 ~ 2027-10-30

例)10月28日に契約した場合

精算期間が長くなっても、追加料金は発生しません。

  • 一括払い:プラン料金は変わりません。

  • 分割払い:初回の精算期間が長くなっても、毎月同じ金額が決済されます。

  • 毎月付与されるクレジットも増えません。初回の精算期間が長くなっても、付与されるクレジットは同じです。

無料+は、プラン料金が0円のプランです。有料プランとは異なり、毎月付与されるクレジットはなく、無料提供枠の範囲内であれば料金は発生しません。無料提供枠とオンデマンドの請求基準については、無料+の利用方法をご確認いただけます。

  • 無料提供枠: オペレーターシート2席 / 基本シート30席

  • 無料提供枠を超えた利用分: 決済方法を登録している場合のみ利用でき、次回の決済日にオンデマンド(後払い)で請求されます。

  • 利用量として計上される項目

    • オペレーターシート:3シート目から

    • 基本シート:31シート目から

    • ALF / ワークフロー / マーケティング / AIマーケティングの実行

    • SMS・メールの送信

    • 電話・ボイスALF・発信通話・電話番号の利用

クレジットは、プラン契約時に項目ごとに付与される利用枠です。機能を利用すると、利用量に応じてクレジットが差し引かれます。

有料プランを契約すると、各プランに応じたCXとコラボレーションのクレジットが付与されます。また、クレジットを事前にチャージして利用することもできます。

クレジットは、指定された機能にのみ使用できます。

サービス

サービスごとの機能

CX

  • オペレーターシート

  • 連絡先管理

  • 顧客ALF・ボイスALF・ワークフロー

  • 電話番号・発信通話

  • 返信通知(SMS・メール)

マーケティング

  • サイト内ポップアップ・メール・SMS・カカオブランドメッセージ

  • ALFマーケティング

コラボレーション

  • 基本シート

  • AIシート (CoS / ノートブック / ドライブ)

  • 有料プランを契約すると、毎月の決済日にプランに応じたクレジットが付与されます。決済日は、有料プランの契約を開始した日と同じ日付です。

    • 例) 9月16日に契約を開始した場合

      • 1回目:9月16日にクレジット付与

      • 2回目:10月16日に新しいクレジット付与

  • 有料プランに含まれるCXとコラボレーションのクレジットは、次回の精算基準日の前日まで利用できます。未使用分は翌月に繰り越されず、失効します。

  • マーケティングクレジットは、有料プランには含まれていません。アドオンとして別途購入した場合は1年間利用でき、期間内に使用しなかったクレジットは返金・繰り越しされません。

利用量に応じた料金を後払いで請求する仕組みです。クレジットがない場合やクレジットを使い切った場合でも機能は停止せず、追加利用分が次回の決済日にオンデマンド(後払い)で請求されます。

  • 年間契約単価より高い「オンデマンド単価」が適用されます。

  • 当月のクレジット利用量とオンデマンド料金は、[チャネル設定] - [契約プラン・支払い] から確認できます。

  • 利用例: Startupプランで、シート以外の利用がなく、当月にAIチャット問い合わせ(ALF)を320件利用した場合

  • 計算方法:

    • クレジット利用:300件 × 50円 = 15,000円 (CXクレジットを全額使用)

    • オンデマンド請求:20件 × 70円 = 1,400円 (次回の決済日に請求、消費税別)

シート(Seat)は、チームメンバーがチャネルトークを利用するための利用枠です。チャネルに参加すると基本シートが自動的に適用され、問い合わせ対応を行うオペレーターや業務でAIを利用するメンバーは、必要なシートを追加でONにして利用します。シートには、基本シート・オペレーターシート・AIシートの3種類があります。

シート料金は、利用期間を基準に計算されます。期間中に一度でもチャネルに参加したメンバーや、シートをONにしたメンバーの人数を基準に料金が発生し、途中でチャネルから退出したりシートをOFFにした場合も、その期間の料金は減額されません。

利用人数の減少は次回の精算基準日から反映されるため、次の期間に利用しないシートは精算基準日前にOFFにします。

チャネルに参加するすべてのチームメンバーに、自動的に適用されるシートです。

  • チャット / メッセージ / 通知など、チャネルトークの基本的な運営機能と社内チャットを利用できます。

  • 役割に応じて顧客の問い合わせ履歴を確認でき、問い合わせにフォロワーとして招待されると、顧客との会話や社内会話に参加できます。

  • 問い合わせのオペレーターとして割り当てることはできません。また、問い合わせのステータス変更(スヌーズ・終了)やタグの管理もできません。これらの機能を利用する場合は、オペレーターシートをONにする必要があります。

問い合わせのオペレーターとして対応・管理するためのシートです。基本シートのすべての機能に加えて、以下の機能を利用できます。

  • 問い合わせ(チャット・電話)のオペレーターとして割り当てることができ、ワークフローやルーティングによる自動割り当ての対象になります。

  • 問い合わせのスヌーズ・終了や、問い合わせタグの管理ができます。

  • 対応中・離席中・勤務終了のステータスを設定できます。離席中・勤務終了の場合、問い合わせは自動で割り当てられません。

チャネルトークに蓄積されたデータをAIで分析・活用するためのシートです。

  • 社内用AI(CoS)に問い合わせ・顧客・売上データについて質問し、分析結果や次のアクションを提案してもらえます。

  • ノートブックでデータを分析し、ダッシュボードを作成できます。ノートブックは、閲覧・編集のどちらにもAIシートが必要です。

  • ドライブにファイルをアップロードして業務用AIに参照させたり、データソースを連携して外部データとあわせて分析したりできます。

  • ドライブやデータソースを共有する際は、AIシートがONになっているメンバーのみ招待できます。

  • Startupプランから利用できます。(チャネルワークスSaaSエディションおよび無料+では利用できません)

  • AIシートは一度ONにすると、途中でOFFにしてもその精算期間の利用人数に含まれます。また、同じ精算期間内に他のチームメンバーへ移すことはできません。

シート

無料+

Startup

Business

Enterprise

基本シート(コラボレーションのクレジット)

30シートまで無料追加分:1シートあたり430円(最大100シート)

アドオン:300円オンデマンド:430円

チャネル担当者にお問い合わせ

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オペレーターシート(CXクレジット)

2シートまで無料追加分:1シートあたり4,500円(最大10シート)

アドオン:3,000円オンデマンド:4,500円

チャネル担当者にお問い合わせ

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AIシート(コラボレーションのクレジット)

利用不可

アドオン:1,000円オンデマンド: 1,500円

チャネル担当者にお問い合わせ

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マーケティング機能を利用する場合や、付与されたクレジットを超えて利用する場合は、クレジットを事前に購入できます。これをアドオンと呼びます。アドオンで購入したクレジットには「年間契約単価」が適用され、オンデマンド(後払い)よりも単価を抑えて各機能を利用できます。

  • 有料プランでは、CX・マーケティング・コラボレーションごとにクレジットを追加購入できます。

  • アドオンの契約期間は1年間です。

    • CX・コラボレーション: 購入したクレジット総額を12カ月に分け、毎月クレジットとして付与します。各利用期間内に使用しなかったクレジットは、繰り越し・返金されません。

    • マーケティング: 購入した1年分のクレジットを一括で付与します。1年以内に使用しなかったクレジットは、繰り越し・返金されません。

支払い方法

  • CX・コラボレーションアドオン:一括払いまたは分割払い(分割払いの場合、一括払いの料金に約15%が加算されます)

  • マーケティング(アドオン):一括払い

詳しい購入方法は、「有料プランの契約を開始する」の「クレジット-アドオンを追加購入する」をご確認いただけます。