RECOREでは各モールの設定を行うことで、RECORE上にある在庫を複数モールへ出品併売し、在庫の管理を行いながら、受注における出荷処理やキャンセル返品処理まで一貫して操作管理を行うことが可能です。
RECOREでは、最初にEC連携に必要な出品までの事前の準備や設定を行うことで、ECの出品、受注・出荷、キャンセルなど在庫管理だけでなく売上集計まで一貫した管理が可能です。
複数モールへの同時併売 1商品の出品作業でReCOREと連携している全てのECサイトに同時に出品が開始されるため、連携ECサイト数が増えれば増えるほど出品作業単価が下がる
商品説明欄作成工数の削減 カタログ内に登録している商品情報を使用して、EC出品時に引用することによって商品説明欄を自動で作成することができる
販売後の在庫消し込み工数の削減 EC出品済みの商品が店頭で売れたり他EC出品モールで売れた際に、自動で出品終了にすることができる
RECOREより各モールと連携する事前準備として、お客様より各モールにストア申請手続きのうえストア開設を行います。
ストア開設時期に合わせて、事前にRECOREのEC連携(オプション)のご契約を弊社の営業担当またはカスタマーサポートへお問合せのうえご相談ください。
No | ECサイト | 連携の補足事項 |
|---|---|---|
1 | Amazon | 大口出品・小口出品のいずれも連携可能 Amazon FBA管理については、一部情報が反映されない場合もあります。 |
2 | Yahoo!オークション | ストアアカウントのみ連携可能 個人アカウントは連携ができませんのでご注意ください。 RECOREでは、オークション機能「競りナビ」との連携です。 なお、店舗が休店状態にある場合は、連携可能であっても出品操作できませんので、ヤフー管理画面(ストアクリエイターPro)より営業中へ変更します。 |
3 | Yahoo!ショッピング | ストアアカウントのみ連携可能 個人アカウントは連携ができませんのでご注意ください。 なお、店舗が休店状態にある場合は、連携可能であっても出品操作できませんので、ヤフー管理画面(ストアクリエイターPro)より営業中へ変更します。 |
4 | Shopify | ▼Shopifyプラン ・Starter ・Basic ・Grow ・Advanced ・Plus ★プランの注意点 ・Basic以下は、顧客情報が反映されません。受注時に顧客情報のデータが反映されるようにするためには、「Grow」プラン以上の変更もご検討ください。 ・Advancedの場合、出品数が既に5万件あるとそれ以降は日々1000件までしか出品できません。 ・購入者がポイントをShopifyで利用する場合、ご契約のShopifyプランによって、利用ポイント数の入力フォームを設置できる画面が異なります。 ・Plus:商品購入のチェックアウト(購入手続き)画面 ・Basic、Grow、Advanced:カート(購入予定)画面 詳しくは、以下参照ください。 ▼Shopifyサイト:プランと価格設定 https://www.shopify.com/jp/pricing |
5 | 楽天市場 | どのプランでも連携可能 あらかじめ楽天管理画面(RMS)より「CSV商品一括編集」への申込手続きが必要です。 |
6 | 楽天ラクマ | ラクマ公式ショップのみ連携可能 個人アカウントのラクマは連携できませんのでご注意ください。 |
7 | メルカリShops | メルカリShopsのみ連携可能 個人アカウントのメルカリは連携ができませんのでご注意ください。 |
RECOREからEC連携操作を行うためには、RECOREにおける各ECモールのご契約が必要です。
EC利用の契約後:【設定】メニューの【ECアカウント】EC枠表示
ご契約が完了後の利用開始前には、【設定】メニューの【ECアカウント】に該当モールのEC枠が表示されます。
ストアの開設時期や出品開始のご予定に合わせて、事前にRECOREの「EC連携(オプション)」のご契約について、弊社営業担当またはカスタマーサポートまでお問い合わせ・ご相談ください。
EC連携に関する名称の意味について説明します。
No | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
1 | API | APIは「Application Programming Interface」の略で「アプリとプログラムを繋ぐもの」という意味合いの言葉を言う APIとは「機能とデータを公開しているアプリケーション(今回はECモール)」と「その機能とデータを使いたいアプリケーション(今回はRECORE)」を繋ぐ窓口となる |
2 | アクセストークン | アクセストークンは、アプリがユーザーからの入力に基づいてリアルタイムでアクションを実行する場合に使用する アプリがAPIを呼び出して、特定の利用者の代わりに利用者のアプリ(今回はECモール)データの読み取り、変更、書き込みを行う際に必ず必要になる |
3 | リフレッシュトークン | リフレッシュトークン は、アクセストークンを取得するために使用する資格情報を言う 認可サーバーはアクセストークンの有効期限が切れたり、無効となった場合に、新しいアクセストークンを取得するためにリフレッシュトークンを発行する |
4 | 公開鍵 | 公開鍵とは、通信を暗号化するときに使うキーを言う 公開鍵暗号方式で使われる2種類の暗号鍵の一つで、誰でも利用できるように広く公開されている 秘密鍵から作られ、その秘密鍵と対となることで高い秘匿性を実現し、電子署名(デジタル署名)にも活用が可能 |
【ECアカウント】項目よりRECOREと連携したいECサイトの連携情報を入力後『有効』にすることで、RECORE内で各ECの操作を行うことが可能です。
【設定】メニューの【設定】をクリック
【ECアカウント】をクリックすると連携可能な各モール枠が表示されます。
「各ECの連携設定の詳細」を確認のうえ入力後、【保存する】ボタンをクリックして『有効』になるかどうかを確認します。
以下をご確認のうえ、弊社の営業担当・お問合せ窓口までお問い合わせください。
・追加したいECサイト名
・追加希望月:例)2025年〇月
・ご担当者様名
・電話番号
・メールアドレス
各EC連携設定のヘルプサイトを参照のうえ対応ください。
なお【ECアカウント】ページの各EC枠ごとに1ストアの連携です。
Shopifyなど各EC内に複数のストアを連携する場合、各ストア毎にECアカウント枠が必要です。
No | ECモール | 詳細手順 |
|---|---|---|
1 | Amazon | |
2 | Yahoo!オークション | |
3 | Yahoo!ショッピング | |
4 | Shopify | |
5 | 楽天市場 | |
6 | 楽天ラクマ | |
7 | メルカリShops |
以下のヘルプガイドをご参考のうえ、対応ください。
「無効」になったECアカウント・ECアカウント停止通知の対応方法
本ガイドでは、ECアカウントとの連携が「無効」の場合、「ECアカウント停止通知」についての対処方法について解説します。
ユーザーヘルプサイト
RECOREからEC出品中の商品に対して、RECOREの在庫データになる在庫数や価格の連動に関する設定を行います。
EC同期設定には、「在庫同期」「価格同期」の設定があります。
店舗運営状況によって設定方法は異なりますので、必ず各店舗毎に設定を行います。
なお、同期させない場合は、各同期設定『しない』と設定する必要があります。
同期の種類 | 説明 | 同期『する』タイミング |
|---|---|---|
在庫同期 (必須) | 『する』:「出品数」は【在庫リスト】画面の出品時のロケーション「在庫数(販売可)」と同期し、店頭販売・併売するECなどにより【在庫数(販売可)】数が増減することでECサイトの出品数も自動で変更される 『する』対応ケース
『しない』:【在庫リスト】の数量に変動がある場合も同期しない |
※ECサイト側から在庫数を変更されたり、【出品リスト】画面から出品数を変更された際は同期されない |
価格同期 (必須) | 『する』:ECサイトの出品価格が【在庫リスト】画面の「販売金額」と同期し、【在庫リスト】画面の販売金額を変更することで各ECサイトの出品価格も自動で変更される 『する』対応ケース
『しない』:【在庫リスト】の価格に変動がある場合も同期しない |
※ECサイト側から販売単価を変更されたり、【出品リスト】画面で価格を変更された際は同期されない |
【設定】メニューの【設定】をクリック
【EC同期設定】をクリックすると「共通設定」より連携可能な各モール枠を選択して設定することが可能です。
最低限必要な「共通設定」を各モールの連携情報を考慮のうえ入力し、【保存する】ボタンをクリック
各店舗の運営状況に応じて、必要な場合は「カテゴリ別」「商品別」なども設定します。
設定や変更後は、必ず【保存する】をクリックしてください。
【保存する】をクリックせずに別ページへ移動すると、設定内容は保存されずに消えてしまいますのでご注意ください。
EC同期設定は、新たな設定直後には反映されません。
また設定の変更直後に既存の出品に反映されません。
詳細な設定方法は、以下のヘルプガイドをご参照ください。
EC同期設定について
本ガイドではEC同期設定について解説します。
ユーザーヘルプサイト
【EC>受注管理】画面における受注一覧の受注を管理する際に、既存のステータス設定に対してさらに貴社用のサブステータス設定をする設定が可能です。
設定連携設定しているECアカウントの連携が『無効』になった時、受注や受注キャンセル反映により在庫の確保・解放が行われた時、【設定>EC自動出品ルール設定】により指定しているルールに基づいて出品操作時に出品に失敗した場合など、店舗アカウントやメールなどに通知を設定することが可能です。
以下のガイド一覧を参照のうえ、設定します。
No | 設定内容 | 概要 | 参照ガイド |
|---|---|---|---|
1 | 【EC>受注管理】の各ケースのステータスに対して、任意のサブステータスを設定する場合のみ必須 | 【設定>サブステータス設定】より「EC受注」に設定します。 | |
2 | ECアカウントが無効になった時、EC受注・受注キャンセルにおる在庫解時、EC自動出品ルールを設定し自動出品に失敗した時、店舗あ登録メールへ通知メッセージを通知表示する場合のみ必須 | 【設定>店舗別設定】より「受信する通知タイプ」に必要な項目を設定します。 ・ECアカウント停止通知 EC機能をご利用の場合 【設定>ECアカウント】でECアカウントが『無効』になった場合 ・EC在庫確保通知 EC機能をご利用の場合 【EC>受注管理】において受注や受注キャンセル反映により在庫の確保・解放が行われた時 ・EC自動出品失敗通知 【設定>EC自動出品ルール設定】により指定しているルールに基づいて出品操作時に出品に失敗した場合 |
RECOREでは在庫全てにカタログ情報(PDコード)と在庫情報(ITコード)があり、カタログには商品属性、在庫に在庫属性として各商品や在庫毎に属性を作成のうえ必要な情報を設定することが可能です。
属性設定は、貴社の全店舗共通の項目です。
商品カタログ(PDコード)は親であり、在庫情報(ITコード)がそれに紐づく子の関係です。
RECOREで買取・仕入を行うと、在庫が【在庫リスト】画面に反映されます。
そこで各在庫には、カタログ情報(PDコード)と在庫情報(ITコード)が次のように表示されます。
RECOREであらかじめ商品属性や在庫属性を設定のうえ、入庫時とその後に各商品・在庫の情報管理を行うことで、EC出品時の入力作業が軽減されます。
【新しい属性を追加する】をクリックして入力枠を追加のうえ設定
以下を設定します。
・ラベル
・キー
※商品属性設定・在庫属性設定ともに同じ仕様
No | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
1 | キー | ラベル名を半角小文字英数とアンダーバーのみで自由に設定 |
2 | ラベル | 属性として各カタログ・在庫に表示される属性名称を記入 |
詳細な設定方法については、以下のヘルプガイドを参照ください。
商品属性設定・在庫属性設定について
本ガイドでは、ReCORE内の在庫に欠かせない商品情報・在庫情報を構成する商品属性設定と在庫属性設定の設定方法やEC出品への活用方法について解説します。
設定項目 | 特徴 |
|---|---|
商品属性設定 | PDから始まる12桁のコードで管理される情報 【カタログ>カタログリスト】や【在庫>在庫リスト】などから「PD〇〇」をクリックすると表示 商品属性は基本的に不変的な情報を管理
『設定』対応ケース
|
在庫属性設定 | ITから始まる12桁のコードで管理される情報 【在庫>在庫リスト】などから「IT〇〇」をクリックすると表示 在庫属性は基本的に可変的な情報を管理
『設定』対応ケース
|
【設定>設定】より【商品属性設定】や【在庫属性設定】において設定されている情報が各詳細画面に表示されます。
【新規買取】画面より「買取商品」を入力時に各在庫に対して【在庫属性を入力】より入力可能です。
なお、在庫入庫後に【在庫リスト】画面の「ITコード」をクリックして内容更新し【在庫情報を更新する】クリックより更新することも可能です。
以下の画像(miro)より、EC出品テンプレートの作成からテンプレートを使用した出品作業までの流れをご確認ください。
EC出品テンプレートには、出品作業を半自動化するためにタグを埋め込むことを推奨しています。
各タグの詳細は下ヘルプサイトをご参照ください。
商品・在庫属性情報の引用はEC出品時の「商品説明」欄だけでなく、「商品タイトル」やShopify出品時の「タグ」などにも引用することが可能です。
引用の詳細は、以下のヘルプガイドをご参照ください。
【EC出品テンプレート】商品カタログ・在庫に登録した情報を引用表示させる
本ガイドでは、商品カタログや在庫の情報をEC出品テンプレートに引用して表示させる方法について解説します。
EC出品 attribute(情報引用タグ)一覧
本ガイドでは、EC出品にご利用いただけるattribute(情報引用タグ)について解説します。
ユーザーヘルプサイト
テンプレートの仕組みとが利用可能なタグを確認のうえ、貴社に必要なタグを決めていきます。 以下の画像(miro:YES NOツリー)を参考に、貴社はどのタグパターンになるのかをご確認ください。
貴社において次の連携を行う場合、ぞれぞれ以下の運用が必須です。
RECOREとグラムス様のささげ連携を行う場合:”item attribute”
Shopifyを連携される場合:”product attribute”
パターン名 | テンプレート内に必要なタグ | EC出品時に必要になる商品情報をいつ入力するのか |
|---|---|---|
A | item attributeのみ | 予め在庫属性設定を設定 一般仕入時、一括仕入csvフォーマット上の各属性列に情報を全て入力し、インポート処理により仕入 |
B | item attribute + input | 予め在庫属性設定を設定。 一般仕入時、一括仕入csvフォーマット上の各属性項へ査定時に確認できる情報のみ入力し、インポート処理による仕入 EC出品時、採寸数値など買取後に分かる情報を入力し出品 |
C | inputのみ | 一般仕入(店頭買取)より一括仕入後、EC出品作業時に必要な情報を入力し出品 |
D | product attributeのみ | 買取(仕入)時に、自社カタログ内に型番、JANコードなどEC出品時の商品説明欄に必要な情報を登録して買取(仕入) 以後、既存カタログを使用して買取 |
E | product attribute + item attribute + input | 買取(仕入)時に、自社カタログ内に型番、JANコードなどEC出品時の商品説明欄に必要な情報を登録して買取(仕入) 買取完了後に商品の撮影・採寸対応者が在庫情報にデータを登録 EC出品作業者が出品作業時に必要情報を追加入力し出品 |
F | product attribute + item attribute | 買取(仕入)時に自社カタログ内に型番、JANコードなどEC出品時の商品説明欄に必要な情報を登録して買取(仕入) 買取完了後にEC出品作業者は撮影・採寸・原稿情報を全て在庫情報側に登録のうえ全てのデータが入った状態で出品 |
G | product attribute + input | 予め自社カタログ内に型番、JANコードなどEC出品時の商品説明欄に必要な情報を登録 EC出品作業者は画像・採寸・原稿情報を出品作業時に登録して出品 |
H | item attribute + input | 予め在庫属性設定を設定 査定時に商品説明欄に必要な情報を入力し買取 買取完了後、撮影・採寸対応者は在庫情報側にデータを登録 EC出品作業者が出品作業時に必要情報があれば入力し出品 |
Ⅰ | item attributeのみ | 予め在庫属性設定を設定 査定時に商品説明欄に必要な情報を入力し買取 買取完了後、EC出品作業者は撮影・採寸・原稿情報を全て在庫情報側に登録しておき全てのデータが入った状態で出品 |
J | inputのみ | 買取(仕入)完了後、EC出品作業時に必要な情報を入力し出品 |
EC出品時に商品ごとに「商品説明」欄に載せたい項目が変わるかどうかにより、作成する出品テンプレートの数が決まります。
以下の画像のように、貴社が出品を行う商材ごとに商品説明内の項目が違う場合は、商材ごとに出品テンプレートを分けて作成する必要があります。
一方で、全商材の商品説明内の項目が同じ場合は、商材ごとにテンプレートを分ける必要がありません。
RECOREの各在庫【グレード】とは別に、ECサイトにも「状態」に関する出品項目があります。
ECサイトへ出品の際、ECサイトの仕様上「状態」項目は必須入力です。
出品テンプレートに各ECサイトの「状態」項目を予め登録しておくことで、出品作業時に「状態」項目を選択する手順を省くことができます。
但し、ECサイトの「状態」選択肢分、全ての出品テンプレートを作成する必要がありますのでご注意ください。
テンプレート内に「状態」項目を予め登録する際は、ブランドバッグ用のテンプレートだけで「状態」選択肢分(7つ)を作成する必要がある(下記が楽天市場の状態項目) 新品 新古品・未使用品 中古品・ほぼ新品 中古品・非常に良い 中古品・良い 中古品・可 中古品・難あり
RECOREの【グレード】とECサイトの「状態」の情報は紐づいてはいません。
例えば、以下のように社内ルールを決めておくことで社内で統一したスムーズな運用ができます。
《例》
”RECOREグレード『中古B』の商品を出品する場合
ECサイトの状態は「中古品-良い」で出品を行う”
また、取り扱い商材ごとにテンプレートを分ける場合は、「状態」別に多数のテンプレート作成が必要になる場合もありますので、テンプレートに「状態」項目を設定しない運用も1つの方法です。
④⑤を決定することで、貴社で必要な出品テンプレートの数が確定します。
「④の数×⑤の数」がEC出品テンプレートの必要な作成数です。
なお、EC出品テンプレートはコピー(複製)作成も可能です。
▼全店舗で共通のテンプレートを利用する場合
「全店舗」で作成のうえメンテナンスもよりスムーズに行うことが可能です。
【1】EC出品テンプレートを商材ごとに分け、ECサイトの「状態」項目は設定しない場合
5(取り扱い商材)×1(状態項目)=5(必要なテンプレート作成数)
【2】EC出品テンプレートを商材ごとに分け、ECサイトの「状態」はテンプレート内に予め設定する場合
5(取り扱い商材)×6(状態項目)=30(必要なテンプレート作成数)
メルカリ、ラクマを除くECサイトは、HTMLやCSSを使用してテンプレートを作成します。
テンプレートのレイアウト自体は、自由に作成可能です。
詳しくは、以下のヘルプガイドをご参照ください。
EC出品テンプレートについて
本ガイドでは、EC出品テンプレートについて解説します。
ユーザーヘルプサイト
自社でテンプレートをイチから作成することが難しい場合、以下よりECサイト別のテンプレートサンプルをご利用ください。
サンプル内の記載しているタグは貴社の商品属性および在庫属性に紐づいていない「キー」ため、そのまま利用できるわけではございませんのでご注意ください。
テンプレートサンプルを使用する場合はレイアウト自体は決まっているので、以下のような修正が発生します。
A:HTML内の不要なタグとタグに紐づく名称の変更および必要なタグへ変更
B:HTML内の不要な情報を削除 詳しくは以下を参照ください。
以下より必要なテンプレートをダウンロードのうえ、ファイルを開き内容を編集します。
ヤフーオークション ヤフーショッピング
ヤフーオークション出品テンプレート_
Shopify
Shopify出品テンプレート
ラクマ・メルカリ
メルカリShpps・ラクマ出品テンプレート
今回は例で「製造年」を載せる
今回は「メーカー」を「製造年」に変更
タグ『custom_mfg_year』は、商品属性設定の【キー】を参照
今回は例で下のプレビュー画像の「JANコード」行を削除
『<TR>~</TR>』で囲まれた箇所が1のテーブル画像の1行を意味する
画像の赤枠を参照
「JANコード」行が削除済
EC出品の流れについては各社さまざまです。
一例として買取後→EC出品までのフローチャートを参考に貴社の運用をイメージのうえ、詳細な説明や注意点もご確認ください。
各ECにける出品操作方法については、以下の各ガイドの詳細を確認ください。
No | ECモール | 詳細手順 |
|---|---|---|
1 | 全モール共通 | |
2 | Amazon | |
3 | Yahoo!オークション | |
4 | Yahoo!ショッピング | |
5 | Shopify | |
6 | 楽天市場 | |
7 | 楽天ラクマ | |
8 | メルカリShops |
出品後に受注が入ってから、出荷するまでの流れのフローチャートです。
各ECにける受注確認と出荷・キャンセル・返品操作方法については、以下の各ガイドの詳細を確認ください。
No | ECモール | 詳細手順 |
|---|---|---|
1 | 全モール共通 | |
2 | ヤフオク 在庫解放 |
No | 全モール共通の操作 | 詳細手順 |
|---|---|---|
1 | 一括出荷処理の方法 | |
2 | ヤマトB2クラウドの設定方法 | |
3 | 佐川e飛伝の設定方法 | |
4 | 郵便局ゆうプリRの設定方法 | |
5 | 自動メールの作成方法 |
解説は以上です。
上記でも解消しない場合、RECOREのチャットよりお問合せください。
お問合せの際は、以下をご確認のうえお問合せをお願いします。
・操作画面:
例)【設定>ECアカウント】内の「Shopify」
・設定したい内容:
例)Shopify連携を予定してるが準備に何が必要なのか。