有料会員(サブスク契約者)のみに、特定のページや商品を表示する方法がわかる
非会員には非表示(Page not foundなど)にできます
定期購買アプリの顧客管理タグと、表示制御アプリEasyLockdownを組み合わせます。
Hide prices, restrict B2B login with password page, lock pages | Shopify App Store
Lock or hide products, collections, and prices. Locks wholesale pages or specific pages on your store with a few simple clicks.

Shopify App Store
仕組みはシンプルです。
会費が定期購入されると、定期購買アプリが顧客にタグ(例:Active_Subscriber)を自動付与
EasyLockdownが、そのタグを持つ顧客にのみページを表示
有料会員の会費を商品として登録し、定期プランを設定します。
参考:会員制度(ファンクラブ・オンラインサロン)の月会費/年会費の設定方法
一般設定>タグ設定>顧客管理タグにて、以下2点の設定をONにします。
アクティブな定期購買契約が1つでも存在する場合に指定タグを付与(初期値:
Active_Subscriber)すべての定期購買契約が解約された場合に指定タグを付与(初期値:
Disactive_Subscriber)
タグ名は任意のテキストに変更できます。この設定により、契約中の顧客には Active_Subscriber タグが自動で付き、すべての契約が解約されると外れます。
参考:顧客管理タグ機能について
付与されたタグは、Shopify管理画面の顧客情報で確認できます。
制限対象のコンテンツ(ページ・商品・価格など)を選択します
「Selected customers」を選択し、「Tagged with」にタグ名(例:
Active_Subscriber)を入力しますタグを持つ顧客にアクセスを許可する場合は「May Access」、拒否する場合は「Cannot Access」を選択します
・タグを持つ顧客(有料会員):通常どおりページが表示され、商品を購入できます
・タグを持たない顧客(非会員):設定に応じて、Page not foundなどの形でページにアクセスできなくなります
EasyLockdownで利用するタグは、定期購買アプリが自動付与するタグ以外でも構いません。支払い管理は定期購買アプリで行いつつ、表示制御には別途付与したタグを使う構成も可能です
Active_Subscriberタグは、すべての定期契約が解約されるまで外れません。会費以外の定期商品も販売しているストアでの注意点は、デジタルコンテンツの販売方法をご確認くださいライト会員/プレミアム会員のように、複数の会員種別ごとに表示を出し分けたい場合は、会員種別ごとに顧客タグを管理して、会員コンテンツを出し分ける方法をご覧ください