メール配信の宛先を指定するときに、特定のグループに所属している会員を宛先から外せます。
「グループ」で指定したグループに所属している会員のうち、「除外グループ」にも所属している会員を、宛先から外します。
たとえば、会員の所属が次のとおりだとします。
会員 | 所属グループ |
|---|---|
A さん | ① グループ |
B さん | ① グループ、② グループ |
C さん | ① グループ |
「グループ」に ① グループ、「除外グループ」に ② グループを指定すると、① グループの会員にメールが送られますが、② グループにも所属している B さんは宛先から外れます(A さんと C さんに送られます)。
・会員の管理権限を持つ管理者

・複数のグループに所属している会員がいても、不要な配信を防ぎながら、対象の会員にメールを送れます。
・すでに対応済みの会員や、特定のグループの会員を除外することで、重複した案内や不要な通知を防げます。
・配信用のグループを新しく作らなくても、既存のグループを使って宛先を絞り込めます。
・「グループ」は、選んだグループのいずれかに所属する会員が対象です。「除外グループ」は、選んだグループのいずれかに所属する会員を宛先から外します。
・複数のフィルターを指定した場合は、すべての条件を満たす会員が対象です(AND 条件)。
・「除外グループ」だけを指定した場合も、除外グループの会員以外が対象になります。
・対象者数が想定と違う場合は、「対象者プレビュー」で人数を確認してください。有効期限が切れた会員と、お知らせメールを受け取らない設定にした会員は、あらかじめ宛先から外れます。