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会員の無効化と会員の削除の違い

会員の「無効化」と「削除」は別の操作です。違いを説明します。

・管理者(管理画面にログインできる方)

無効化

削除

会員の状態

ログインできなくなる(ログイン中のセッションも遮断)

ログインできなくなる

個人情報

残る

消去される(元に戻せない)

視聴ログなどの記録

残る

会員に紐づかない匿名の記録として残る

サブスク

契約はそのまま

削除の前に解約される

元に戻す

「有効化」でいつでも戻せる

できない

使い分け

一時的にアクセスを止めたいとき

会員を完全に退会させたいとき

無効化中の会員は、一覧の「状態」列に「無効」と表示されます。複数の会員は、一覧で選んで「一括操作」の「無効化」「有効化」で切り替えられます。

複数の会員は、一覧で選んで「一括操作」→「一括削除」で削除できます(1 回に 50 人まで)。

・無効化しても、契約中のサブスクは解約されません。課金を止めたい場合は、サブスクを別途解約してください。

・削除は元に戻せません。迷った場合は、まず無効化を使ってください。

・「無効化状態の更新中にエラーが発生しました」と表示された場合は、無効化・有効化が完了していません。時間をおいて、もう一度操作してください。