Channel Updates

1月のアップデートノートをお届けします

ついに、統計ダッシュボードを自由に構成できる「カスタムレポート」が登場しました!

必要な指標を選び、確認できるためデータ分析がより一層捗ります

これに伴い「オペレーション」メニューも「分析」へと生まれ変わり、問い合わせ統計も大幅に強化されました

その他、メール受信連携の機能追加やタスクの失敗時の代替ルートの追加、PCとモバイル通知の同時受信など、日々の業務が快適になる機能が満載です。

ぜひ最後までご確認ください

チャネルの運営目的に合わせて統計ダッシュボードを直接構成できる「カスタムレポート」をぜひご活用ください。希望する指標を好きなチャートで配置し、ビジネスに本当に必要なデータだけを集めて見ることができます。

主な機能

  • 棒グラフ・折れ線・円グラフ・KPI・コンボなど、多様なチャートを活用して統計を可視化できます。

  • チャートを好きな順序・大きさ・配置で構成し、ダッシュボードをカスタマイズできます。

  • レポート単位で日付・チーム・担当者・タグなどのフィルターを適用し、必要なデータのみを表示できます。

  • チャートごとのCSVダウンロードにより、レポートの共有や追加分析が容易になります。

ガイドを確認する)

注意事項

  • カスタムレポートは、GrowthまたはEnterpriseプランでご利用いただけます。

カスタムレポートのリリースに伴い、既存の問い合わせ統計もアップグレードします。

ALFによる応対を含め、問い合わせ全般の流れや結果をより直感的に確認できるようになります。

主な機能

  • ALFが応対した問い合わせも問い合わせ統計で集計し、「ALF応対の問い合わせ」と「オペレーター対応の問い合わせ」をフィルタリングで区分して確認できます。

  • すべての訪問者・すべての問い合わせ・ゴール達成現況の照会期間と、直前の同一期間を折れ線グラフで比較して見ることができます。

(📘問い合わせ統計を確認する) 

主な変更事項

既存バージョンの統計画面およびダウンロードは、「過去バージョンを見る」を通じて2026年4月30日まで提供しますのでご安心ください。

  • 問い合わせ統計の集計基準を「managedAt(関与開始時点)」に変更いたします。

  • 問い合わせ統計のダウンロードデータの構成も変更いたします。カスタムレポートで提供する指標と同じデータをダウンロードできます。

詳しい内容はご案内事項でご確認ください。

これからは、ルールでチーム・担当者の割り当てはもちろん、顧客・問い合わせタグの設定まで、問い合わせ処理アクションをすぐに設定できます。ALFが応対している間にタグ設定から割り当てまで自動で行われ、より効率的なALF応対が可能になります。

主な機能

  • ルール画面の右下に {⋅⋅⋅} アイコンをクリックまたはアットマーク(@)を入力し、問い合わせ処理アクションを設定できます。

  • [チームを割り当てる]・[担当者を割り当てる]・[フォロワーを設定]・[顧客タグを設定]・[問い合わせを設定]アクションを設定できます。

(📘ルールを作成するを確認する)

活用例

  • 決済・料金・返金の問い合わせルール → 問い合わせタグ [決済問い合わせ] を自動設定

  • 契約・解約・料金変更の問い合わせルール → 決済チームに自動割り当て

  • 特定イベントの問い合わせルール → 顧客タグ [イベント問い合わせ] を自動設定

記事のインポート機能がさらに強力になりました。これからは他のスペースの記事はもちろん、PDFファイルまで記事として取り込むことができます。すでにPDFで管理しているガイド文書がある場合は、記事として登録してみてください。内容の修正が必要な時、記事一つだけを編集すれば済むため、管理がはるかに楽になります。

主な機能

  • 他のスペースの記事を取り込むことができます。他のチャネルに属するスペースからも取り込み可能となります。

  • PDFファイルを記事として取り込むことができます。

  • 一度に取り込めるファイル数が10個から20個に増えました。

  • インポート失敗時、詳細な原因を結果ページで確認できます。

📘記事のインポートを確認する) 

ALFが、「応対中」の接客チャットを「応対引継ぎ」する基準を変更いたします。

  • 変更前ALFが最後に回答した時間を基準に、24時間後に「応対引継ぎ」に移動

  • 変更後顧客が最後にメッセージを送った時間を基準に、24時間後に「応対引継ぎ」に移動

  • 新しい基準のサービスレベル指標を追加いたします。

    • 変更前チームメンバーに着信(Ring)が鳴った時点から電話を取るまでの時間がN秒以内の割合

    • 変更後顧客がオペレーター接続への待機を開始してからオペレーターが電話を取るまでの時間がN秒以内の割合

    • 新しい基準のサービスレベルは、2026年1月1日以降のデータより提供します。

      • 2026年1月1日以前の日付を含んだ期間でフィルタリングした場合、指標が表示されません。

  • 旧「サービスレベル」の名称は、以下のように変更いたします。

    • 変更前:サービスレベル(〜2026.01.20)

    • 変更後応答速度の順守率(2026.01.21〜)

    • 定義:チームメンバーに着信(Ring)が鳴った時点から電話を取るまでの時間がN秒以内の割合

  • 電話モニタリング「累積」のExcelダウンロードデータにカラムを追加いたします。

    • firstWaitingStartedAt:顧客がオペレーター接続への待機を開始した時点

    • firstRingStartedAt:チームメンバーに着信(Ring)が鳴った時点

  • [オペレーション]メニューの名称およびアイコンを変更いたします。

    • 変更前:オペレーション

    • 変更後:分析

  • メニューの名称変更に伴い、一部機能の表示箇所及び名称を変更いたします。

    • 変更前:[オペレーション] - [問い合わせ統計] - [問い合わせ別]

      変更後 [分析] - [問い合わせ統計]

    • 変更前:[オペレーション] - [問い合わせ統計] - [ケース別]

      変更後:[分析] - [ケース統計]

  • [オペレーション]メニューにあった[ゴール達成]と[問い合わせタグ]は、[チャネル設定] - [問い合わせ]に移動いたします。

詳しい内容はご案内事項でご確認ください。

これまでは、終了したメールでの問い合わせに顧客が返信すると新しい接客チャットとして開かれ、同じ問い合わせなのに接客チャットが分かれてしまう不便さがありました。これからはメール設定で [以前の問い合わせに集積する] を有効にすると、既存の接客チャットが再度開き、一つの接客チャットとして続けられるため、会話の文脈把握が容易になります。ガイドを見る) 

これからはLINE・Instagramでもワークフローを利用せず、すぐにALF応対で問い合わせを開始できます。デプロイでより簡単にご活用ください。ガイドを見る)

PC環境にて提供しておりましたAIライター機能を、モバイルアプリでもご利用いただけるようになりました。メッセージ入力ウィンドウのAIライターボタン(鉛筆マーク)を押して使用でき、[←, →] ボタンで以前に受け取った回答の中から好きな回答を選択することもできます。

これからはPCでチャネルトークを起動している状態でも、モバイルアプリの通知を受け取ることができます。席を外している時にメッセージを見逃す心配なく、両方のデバイスで同時に通知を受け取ってみてください。モバイルアプリを最新バージョンにアップデートいただくことで、すぐにご利用いただけます。(📙ガイドを見る)

  • 設定経路

    • PC:[個人設定] - [チームメンバー設定] - [通知音・オプション設定]

    • モバイル:[個人設定] - [チームメンバー設定] - [音またはその他の設定]

      上記経路にて、[モバイル通知を常に受ける]をONに設定

モバイルで問い合わせ対応をしながら顧客情報を確認するのが一層便利になりました。チャット画面で右にスワイプするとすぐにチャット情報画面が表示され、再度左にスワイプするとチャット画面に戻ることができます。ボタンを押さなくても片手で素早く行き来できます。

Meetで相手が画面を共有すると、全画面に拡大して見ることができます。小さい画面では見逃しやすい内容も、大きく表示してご確認ください。


1月のご案内事項