Channel Updates

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2026.6.30 大規模アップデート

掲載日:2026.6.29

6月のアップデートノートをお届けいたします✨

2026年の下半期、チャネルトークは変化し続けます🚀

AI参謀CoSをリリースし、チャネルトークの管理画面もAIをより便利に活用できる構成へ生まれ変わります。あわせて、顧客データについてAIと会話するように質問するだけで分析できる「ノートブック」も新たにリリースします。

  • CoS(Chief of Staff):自然言語で問い合わせのデータ分析まで行うAI秘書

  • 管理画面のUI改善:ブラウザ・モバイルアプリのUI / タスクの一部UIをリニューアル

  • ノートブック:AIと相談しながらチャートを作成できるデータ分析ツール

また、タスクのプレビューに「ライブ環境」が追加されるほか、SMSを送信することできるようになります📩

新しくなったチャネルトークを、ぜひご確認ください

Cosの活用事例や、新しくなったUIの利用Tipsなども随時配信していきますので、ご期待いただけますと幸いです。

CoS(Chief of Staff)は、チャネルトークのデータ分析・チャネル設定をサポートする、チームメンバー向けのAI参謀です。ChatGPTのような汎用AIとは異なり、チャネルの顧客情報や問い合わせデータと直接連携しているため、「自社チャネルに合った回答」をすぐに得ることができます。顧客対応を行う顧客ALFとは別に、チームメンバーの日常業務を支援する役割を担います。

  1. 会話するように依頼するだけで、データを分析できます。「先月と今月の問い合わせ件数を比較して」「注文の推移をグラフで見せて」のように依頼するだけで、表やグラフを使ってすぐに結果を確認できます。注文・決済・顧客対応など、チャネル内に点在するデータを一か所でまとめて分析できます。

  2. 分析結果をノートブックに保存して、継続的に活用できます。よく確認する分析はノートブックに保存して、継続的に管理できます。チームメンバーと共有することも可能です。

  3. 会話の流れを記憶します。これまでの会話内容を記憶しているため、「前回の分析をもう一度見せて」のように依頼しても、会話の流れを踏まえて回答します。

📣 CoSリリースによる追加・変更事項

  • CoSのリリースにより「社内ALF」は、6月30日よりサービスを終了いたします。

  • 外部データを連携させたい場合、以下の経路にてデータを登録できます。

    • [チャネル設定] - [データソース・分析] - [データソース]

  • 受信トレイでご利用いただいている 「@ALF」につきましては、「@CoS」になります。

  • AIライター・ Webサーチ・ドキュメント検索機能は、引き続きご利用いただけます。

(📘CoSを確認する)

CoSは3つの方法でご利用いただけます。

  • AI CoS:管理画面上段の「AI CoS」メニューをクリックし利用

  • サイドファネル:受信トレイ・社内チャット画面の右側にあるファネルで利用

    • ショートカット:Alt/Option(⌥)+L

  • @CoS:受信トレイの [社内会話]や社内チャットの公開グループにて「@CoS」を入力し、CoSに質問・分析依頼を行うことも可能

データ分析に時間がかかっていた方も、これからはその時間を大幅に短縮できます。ノートブックにチャネルトークのデータはもちろん、外部データも連携しておけば、CoSに質問するだけで、グラフや分析結果をすぐに確認できます。必要なデータを一か所に集約し、手軽に分析を始められます。

主な機能

  • SQLやPythonの知識がなくても、CoSに質問するだけでデータを分析できます。

  • 作成した分析結果はダッシュボードとして保存し、リンクでチームに共有できます。

  • 毎日または毎週の自動実行を設定すると、常に最新のデータで分析結果を更新できます。

  • Google SheetsやBigQueryなどの外部データを連携すると、チャネルトークのデータとあわせて比較・分析できます。

  • [チーム] - [ノートブック] - [+ノートブックを追加]から作成できます。

  • CoSに自然言語で依頼し、ノートブックを自動作成する機能も後日リリース予定です。

(📘ノートブックを確認する)

CoSの活用方法

  • 「先週の問い合わせ解決率」・平均応答時間・満足度を教えて

    → AIが自動でチャートを作成・提供します。

  • 「昨年の同じ時期と比べて、問い合わせ件数はどう変わった?」

    → 変化の推移をグラフで表示します。

  • 「問い合わせが増えた不満の内容を上位5件で見せて」

    → 続けて質問しながら、より詳しく分析できます。

📢 ご案内事項

  • 以前バージョンの管理画面は、7月30日までスイッチングしてご利用いただけます。

    • 以前バージョンの設定方法:画面右上の個人プロフィール(アカウント設定)をクリック → 「チャネルワークスを使う」をOFF

(📘新しくなったチャネルトークの管理画面を確認する)

ALFのナレッジにおすすめ商品を登録すると、顧客との会話内容に合わせて、ALFが最適な商品を自動で選び、カード形式でおすすめします。商品URLを入力するだけで、画像・商品名・価格が自動で登録されるため、追加の設定を行うことなく、すぐに利用できます。

概要

  • [顧客] - [サポート] - [ALF] - [ナレッジ] - [おすすめ商品] にて、登録・編集できます。

  • 商品URLを入力するだけで、画像・商品名・価格が自動で取得されます。登録後は内容を編集することもできます。

  • おすすめ商品は最大20件まで登録できます。

  • ALFが顧客との会話内容に合わせて、おすすめ商品を3件選び、おすすめコメントとあわせてカード形式で表示します。

  • おすすめ商品機能は、チャットでの問い合わせでのみ利用できます。

  • 現在はベータ版として提供しています。

📘ナレッジを確認する)

ALFの設定を変更するたびに、期待どおりに動作するかを適用する前に確認できるようになりました。これまでは設定を変更するたびに、プレビューで会話を一つひとつテストする必要がありました。今回のアップデートにより、あらかじめ保存したシナリオをもとに自動でテストが実行され、結果をスコアで確認できます。さらに、前回のテスト結果と並べて比較できるため、どの変更がALFの応答品質に影響したのかもすぐに確認できます。

主な機能

  • テストケース:テストで使用する顧客の目的・成功基準・仮想顧客ペルソナを設定して保存できます。一度登録すれば、繰り返し利用できます。

  • テストをする:登録済みのテストケースをすべて、または必要なケースだけ選択してテストできます。テスト実行時点のALF設定は自動で保存されます。

  • 自動評価:ALFが仮想顧客との会話をシミュレーションし、テストの成功可否・CXスコア・評価理由を自動で記録します。

チャネルトークの管理画面を全面的にリニューアルいたしました。毎日利用する画面をより見やすく、使いやすく改善しております。あわせて、受信トレイは問い合わせの対応状況をより素早く把握できるレイアウトに刷新し、モバイルアプリやタスクも使いやすく改善いたしました。

1. 業務に合わせてメニューを切り替えやすくなりました

画面上部に [顧客]・[チーム]・[AI CoS]の3つのメニューを新設いたしました。メニューごとに業務に必要な項目だけが表示されるため、一度に表示されるメニュー数が減り、目的の業務へすばやく移動できます。あわせて、左側メニューの構成も見直しました。

  • 顧客:受信トレイ・連絡先管理・サポート・CRMマーケティング・電話をかける

  • チーム:社内チャット・ドキュメント・分析・ノートブック・CoSドライブ

  • AI CoS:CoS専用画面

よく利用するメニューだけを表示できる機能も、今後のアップデートで追加予定です。

2. 受信トレイで問い合わせ状況をひと目で把握できます

顧客のメッセージは右側、チームメンバーのメッセージは左側に表示されます。複数の担当者で対応した場合や担当者が変更された場合でも、表示位置は常に変わらないため、顧客とチームメンバーのメッセージをひと目で見分けられます。

主な機能

  • 常に確認する必要のないログメッセージは、折りたたまれます。必要な時に展開して確認できます。

  • 社内会話は、より落ち着いたデザインになり、顧客とのメッセージや対応内容に集中しやすくなりました。

  • 社内会話送信時は、送信済みの社内会話がより目立つよう表示されるため、顧客への誤送信を防ぎ、安心して内部チャットを利用できます。

3. モバイルでも顧客との会話をより快適に管理できます

社内モバイルアプリの画面もリニューアルしました。問い合わせ画面では、社内会話を折りたたむこともでききます。モバイル画面でも顧客とチームメンバーのメッセージをひと目で確認できます。iOS・Androidの両方に対応しており、アプリを最新版へアップデートすると利用できます。

4. タスクの設定画面がさらに使いやすくなりました

ステップ一覧を左側で確認できるようになり、目的のステップをすばやく見つけられます。また、全画面モードが追加され、ステップの編集エリアが広くなったことで、より快適に設定できるようになりました。

主な機能

  • 「エージェントプロンプト」ステップでは、指示文内に関数を直接入力できるようになり、指示文と関数呼び出しを1つの画面で管理できます。

  • コードステップでは、関数名の一部を入力すると、一致する関数候補が自動で表示されます。

  • ALFが会話の内容をもとに、関数の実行に必要な入力変数を自動で補完する機能も追加いたしました。

その他変更事項

  • 受信トレイ右側の情報タブが整理され、必要な時に展開して確認できるようになりました。

  • 社内チャット画面を、よりゆとりのあるレイアウトに改善いたしました。

  • 下書き中のメッセージがあるグループチャットには鉛筆アイコンが表示され、入力途中のメッセージを見逃すことなく確認できます。

確認事項

  • Webブラウザ版のチャネルトークでは、6月30日から約1か月間、以前のバージョンへ切り替えて利用できます。

    • 以前のバージョンへの切り替え方法:画面右上の [アカウント設定] をクリックし、 [チャネルワークスを使う] をOFF

(📘新しくなったチャネルトークの管理画面「チャネルワークス」を確認する)

6月29日(月)の夜、セキュリティ強化のため、チャネルトークのPCアプリ・Webブラウザー・モバイルアプリから自動的にログアウトされます。再度ログインをすると通常通りお使いいただけます。(ログインアカウント点検ガイドを確認する

チャネルトークの管理画面のドメインを変更いたします。

現状

変更後

desk.channel.io

channel.works

desk.channel.ioの同一ページへの自動リダイレクトは2年間サポートする予定ですが、できるだけ早いうちに新しいchannel.worksへの切り替えをお願いいたします。また、PC/モバイルでのブックマーク、社内文書や内部システムでdesk.channel.ioのアドレスを登録している場合は、新しいchannel.worksに変更が必要です。(ご案内事項を確認する

CoSのリリースにより「社内ALF」は、6月30日よりサービスを終了いたします。社内ALFとの会話履歴は移行されませんので、重要な内容は別途保存をお願いいたします。社内チャット内の「@ALF」・AIライター・ Webサーチ・ドキュメント検索機能は、引き続きご利用いただけます。

アプリストアに公開されるアプリの追加に伴い、よりスムーズにアプリストアへアクセスできるよう、メニューの配置を変更します。

  • 変更前:[チャネル設定] - [外部サービス連携] - [アプリストア]

  • 変更後:[チャネル設定] - [アプリストア]

これまで、無料・Growth・Enterpriseプランでは、1チャネルあたり最大2,500名まで利用できましたが、今回のアップデートにより、最大10,000名まで利用できるようになります。より多くのチームメンバーでチャネルトークをご利用いただけます。

チームメンバー数の上限拡大に伴い、以下の仕様も変更されます。

  • 社内チャットの [詳細] タブに表示される参加者一覧は、オンライン状況にかかわらず、すべてのチームメンバーを表示します。

  • 受信トレイの担当者一覧は、オンライン・離席ステータスにかかわらず、すべてのチームメンバーを表示します。

タスクをプレビューする際に、テスト環境またはライブ環境を選択できるようになりました。テスト環境では、実際の顧客やデータに影響を与えることなく、動作を確認できます。

タスクからSMSを送信できるようになりました。

  • テスト環境でプレビューした場合、実際にSMSは送信されず、料金も発生しません。

  • ライブ環境でプレビューした場合、実際にSMSが送信され、料金が発生します。

  • CX Scoreの評価対象の基準が変更されます。

    • 変更前: ALFまたはオペレーターからのメッセージが2回以上 + 顧客からのメッセージが2回以上の問い合わせ

    • 変更後: ALFまたはオペレーターからのメッセージが1回以上 + 顧客からのメッセージが1回以上の問い合わせ

  • 問い合わせファネルに「評価除外」を追加します。

Cafe24のビルダーをご利用の場合、商品詳細ページの閲覧イベント (ProductView) がチャネルトークに自動で収集されるようになりました。商品詳細情報を含むMetaタグが設定されているページ、またはURLに「/product/detail.html」を含むページを閲覧すると、イベントが送信されます。あわせて、商品ID・商品名・価格も記録されます。

  • 設定:[顧客] - [CRMマーケティング] - [自動配信] の[配信トリガー] - [チャネルイベント]

  • 確認:[連絡先管理] - [顧客プロフィール] - [イベント]

Metaのポリシーにより、顧客が最後にメッセージを送信してから24時間を過ぎると、通常のメッセージは送信できません。今回のアップデートにより、Metaで承認されたテンプレートをチャネルトークから直接送信できるようになり、24時間を過ぎた顧客にもメッセージを送信できるようになりました。(Whats Appを確認する)

以下のアプリとの連携が新たに可能になりました。連携方法の詳細は、各アプリのガイドをご確認ください。(📘アプリストアを確認する)

  • コーマス:SHOPLINE / makeshop by GMO

  • 物流・在庫:配送照会 / Growing Sales

  • その他:Open Data Source

[ドライブ] CoSで利用するデータを、ドライブで一元管理できるようになります

CoSやノートブックで利用するデータを、ドライブで一元管理できるようになります。顧客ALFのナレッジと同様に、ファイルをアップロードするだけで利用できます。データベースとの連携は不要で、CoSやノートブックがアップロードしたデータをすぐに参照・分析できます。

概要

  • [チーム] - [ドライブ] にて、追加・管理できます。

  • CSV・TSV・XLSXファイルをアップロードし、フォルダでも整理・管理できます。

  • チームメンバーごとに閲覧権限を設定できます。

  • ファイルごとに、参照対象のオン・オフを切り替えられます。


6月のご案内事項

[2026.6.10] 受信トレイ内の「顧客ALF」タブの名称変更および「顧客ALF v1」タブ提供終了のご案内

[2026.6.25] ボイスALF [考え中の案内音] より [案内フレーズ] オプションの提供終了のご案内

[2026.06.29]大規模アップデートのご案内

[2026.7.2] ドキュメントの一括操作における選択件数上限の変更のご案内

[2026.7.16] ボイスALF ベータ期間延長のご案内

[2026.8.3] 実質的支配者の申告に関するご案内