メール配信の一覧で、送信の状況を表す「ステータス」の意味を説明します。
管理画面のサイドメニューで「自動化」→「メール配信」を開きます。一覧の「ステータス」の列に、配信ごとの状況が表示されます。
ステータス | 意味 |
|---|---|
下書き | 保存されていて、まだ送信されていない配信です。 |
予約済み | 予約送信が設定されている配信です。「予約日時」に自動で送信が始まります。 |
送信中 | 送信の処理が進んでいる配信です。送信中の配信は削除できません。 |
完了 | 宛先すべての送信の処理が終わった配信です。 |
失敗 | 送信を続けられなかった配信です。月間のメール送信数の上限を超えた場合も、失敗になります。 |
・「予約済み」の配信は、配信の詳細画面の「予約をキャンセル」で、下書きに戻せます。送信が始まったあとは、予約をキャンセルできません。
・一覧には、ステータスのほかに、対象者数・送信成功/失敗・開封率・予約日時・作成者が表示されます。
メールが「届いた/届いていない」などの詳しい状況は、配信の「詳細」を開いて、「受信者一覧」で確認できます。「自動化」→「配信履歴」でも、送信したメールを確認できます。各ステータスの意味は「配信履歴のステータス」を参照してください。
・配信の一覧には、一斉配信のみが表示されます。ワークフローや招待で送られたメールは、「配信履歴」で確認します。