プッシュ配信を有効化すると、通知を許可してくれた会員のブラウザへプッシュ通知を送信できます。
プッシュ通知を活用することで、会員へ重要なお知らせやコンテンツの更新情報などを、メールとは別の方法でリアルタイムに届けることができます。
また、配信対象を個人・グループ単位で指定したり、配信する端末を絞り込んだりできるため、目的に応じた柔軟な情報発信が可能です。
さらに、通知のクリック日時を送信ログから確認できるため、通知がいつ開封されたかを把握することもできます。
なお、シークレットウィンドウ(プライベートブラウズ)では通知の許可が保存されない
ため、正しく動きません。通常のウィンドウでお試しください。
管理画面の「通知管理 > プッシュ配信」を開きます。
プッシュ配信が有効化されていない場合は、有効化のガイドページが表示されます。
※有効化前は、「タブ」や「新規作成」ボタンは表示されません。
画面の案内に沿ってプッシュ配信を有効化してください。
プッシュ通知は後からOFFにすることも可能です。
設定→一般設定→サイト設定→表示設定→「プッシュ通知を有効」にするから変更可能です。
会員ページを開くと、右下に通知の案内カードが表示されます。『許可する』を押すと、ブラウザの許可ダイアログが出ます。
「許可する」を選択すると、その端末でプッシュ通知を受信できるようになります。
「あとで」を選択した場合、通知許可ダイアログは再表示されませんが、マイページの「プッシュ通知」でいつでもON,OFFが可能です。
会員が通知を許可すると、管理画面からその会員へプッシュ通知を配信できます。
「個人へ配信」を選択すると、配信対象の会員を指定できます。
選択した会員のみに通知が届き、送信ログにも選択した会員の配信結果のみが記録されます。
「グループへ配信」を選択すると、指定したグループに所属している会員へ通知を配信できます。
グループに所属している会員のみが配信対象となります。
配信する端末の種別を絞り込むことができます。
端末を指定すると、以下の内容が連動して変更されます。
配信対象人数
「個人へ配信」で選択できる会員
また、該当する端末が登録されている会員がいない端末種別はグレーアウトされ、選択できません。
配信されたプッシュ通知は、会員が利用しているブラウザに表示されます。
通知をクリックすると、設定したリンク先が開きます。
また、通知をクリックした日時が送信ログに「開封日時」として記録されます。
A:ユーザー側のブラウザがこのサイトの通知を拒否している状態で、one-stream 側からは解除できません。下記を参考いただきユーザー自身にてブラウザの操作が必要です。
▼Chrome: アドレスバー左のアイコン(サイト情報)→ 「通知」を「許可」に変える。
または設定 → プライバシーとセキュリティ → サイトの設定 → 通知から変更
▼Safari: 設定 → Web サイト → 通知 → 該当サイトを「許可」に変える
▼その他のブラウザ: ブラウザの設定で、このサイトの通知を「許可」に変える
許可に変えるとトグルが押せるようになります。
A:PC側の通知設定を確認ください。お使いのブラウザが OS 側で許可されているか確認します。
▼macOS: システム設定 → 通知 → 対象のブラウザ(例: Google Chrome)を許可▼Windows: 設定 → システム → 通知 → 対象のブラウザ(例: Google Chrome)を許可
A:押さなかった通知は、通知センターに溜まります。
▼macOS の場合、画面右上の日時をクリック
▼Windowsの場合、右下の通知アイコンをクリック