会員に届くメールの、送信元のメールアドレスと差出人名の仕組みを説明します。
会員へのメール(一斉配信・ワークフローのメール・招待メール・チャットの通知メールなど)は、すべてサービス側で用意した共通の送信元のメールアドレスから送信されます。このアドレスを、管理画面から変更することはできません。
管理画面には、返信先のメールアドレスを設定する項目もありません。
メールの種類ごとに、差出人名は次のとおり決まります。
メールの種類 | 差出人名 | 変更する場所 |
|---|---|---|
一斉配信(メール配信) | 配信の「差出人名」。入力しない場合は「サイト名」 | 「自動化」→「メール配信」の「メール内容」 |
ワークフローで送るメール | メールテンプレートの「差出人名(任意)」。入力しない場合は「サイト名」 | 「自動化」→「メールテンプレート」 |
招待メール | 招待のメール設定の「送信者名」。入力しない場合は「サイト名」 | 「会員」→「招待」で対象の招待の編集画面 |
チャットの通知メール | 「サイト名」 | 「設定」→「基本設定」の「サイト名」 |
・「サイト名」は、「設定」→「基本設定」の「サイト名」で変更できます。
・パスワードの再設定やメールアドレスの確認など、システムが自動で送るメールは、送信元のメールアドレスのみで送られ、差出人名は付きません。
「設定」→「基本設定」の「共通メール署名」に入力した内容は、会員向けのメールの末尾に自動で付きます(1000 文字以内)。
・受信側のメールサービスの設定によっては、メールが迷惑メールとして扱われることがあります。メールが届かない場合は、受信者の迷惑メールフォルダを確認してもらってください。
・送信結果は、「自動化」→「配信履歴」で確認できます。