会員グループごとに専用の参加URLを発行できる機能です。
管理者がユーザーを1名ずつ追加しなくても、ユーザー自身が参加URLへアクセスして「参加」ボタンを押すことで、対象の会員グループへ参加できます。
既存会員に新しい会員グループを追加したい場合
キャンペーンや期間限定コンテンツの参加受付を行いたい場合
セミナー・イベント参加者向けに専用グループを案内したい場合
管理者による個別登録作業を減らしたい場合
管理者がユーザーを1件ずつ登録する手間を削減できます。
URLを共有するだけで簡単にグループへ案内できます。
ユーザー自身で参加手続きができるため、運用負荷を軽減できます。
既に参加済みのユーザーは「参加済み」と表示されるため、重複登録を防止できます。
管理画面の「会員グループ」を開きます。
対象の会員グループを選択します。
「参加URLを有効にする」をONにします。
「保存」をクリックします。
保存後、参加URLが発行されます。
発行された参加URLをコピーします。
メールやチャットなどで対象ユーザーへ共有します。
共有された参加URLへアクセスします。
「参加」ボタンをクリックします。
会員グループへの参加が完了します。
※既に対象の会員グループへ参加している場合は、「参加済み」と表示されます。
参加URLを知っているユーザーは会員グループへ参加できるため、共有先にはご注意ください。
会員グループへ参加するためには、事前にログインしている必要があります。
この機能を活用することで、既存ユーザーへの会員グループ追加をスムーズに行えるようになり、管理者・ユーザー双方の負担を軽減できます。