記事ページでは、iframeを利用して外部コンテンツを埋め込むことが可能です。
iframeとは、外部のWebページやコンテンツを記事ページ内に表示するための機能です。
記事ページから別のページへ移動することなく、外部コンテンツをそのまま表示できます。
「配信管理」を開きます。
「記事」を選択します。
iframeを埋め込みたい記事を開きます。
「概要」に埋め込みたいURLを入力します。
保存すると、記事ページ内にコンテンツが表示されます。
記事ページ内でコンテンツを表示できる外部ページへ移動することなく、記事と合わせてコンテンツを確認できます。
さまざまな外部コンテンツを活用できる外部サービスで作成したページやコンテンツなどを記事ページに組み込めます。
ユーザーの操作性を向上できるページを行き来する必要がなく、記事と埋め込みコンテンツをスムーズに確認できます。
記事の情報量を増やせるテキストだけではなく、外部コンテンツを組み合わせることで、より分かりやすい記事を作成できます。
iframeを埋め込みした記事は下記のように表示されます。
iframeで表示できるかどうかは、埋め込み先のWebサイト側の設定により異なります。URLを入力しても表示されない場合は、埋め込み先がiframeでの表示を許可しているかご確認ください。
1. 管理画面のメニュー「配信管理」→「記事」で、iframe を埋め込みたい記事を開きます。
2. 本文エディタの中で「/」(スラッシュ)を入力し、メニューから「外部コンテンツを埋め込む」を選択します。
3. URL 欄に埋め込みたい URL(YouTube・Vimeo・Google Forms など)を貼り付けて「決定」をクリックします。
4. 保存すると、記事ページ内に外部コンテンツが表示されます。
- これまでの案内にあった「概要」欄への URL 入力は、現在の画面では使えません。「概要」欄は記事の紹介文を書く欄です。埋め込みは本文エディタの「外部コンテンツを埋め込む」から行ってください。
- 会員限定で公開したいときは、記事の公開グループや商品の設定と組み合わせます。詳しくは「YouTubeの動画をダウンロード・再アップロードせずに会員に公開する方法」の記事をご覧ください。