お客様 サポート

Stripe の審査で「Webサイトが確認できない」と連絡があった場合

Stripe の審査で、ホームページや SNS の URL を提出しても、Stripe から「Webサイトが確認できない」「Webサイトよりお客様の事業内容を確認することができません」といった連絡が来ることがあります。その場合は、下記の ①〜③ を行ってから再度審査を依頼すると、通過するケースが多くあります。

・Stripe の審査を進めている管理者

・先に Stripe の連携を開始しておく必要があります(「課金」→「Stripe 設定」)。

「一般公開(カタログ)」が表示されない場合は、「設定」→「カタログ設定」で「カタログを有効化する」をオンにしてください。

特定商取引法に基づく表記を、ホームページなどに掲載したうえで、その URL を設定します。

入力すると、サイトのフッターに特定商取引法に基づく表記へのリンクが表示されます。

① ② が完了したら、Stripe に再度審査を依頼します。Stripe のサポートフォーム(https://support.stripe.com/contact/email?topic=other)からも依頼できますが、Stripe から届いた審査に関するメールに返信する方法のほうが、対応がスムーズな傾向があります。

依頼のメール本文には、次の情報を記載してください。

・カタログページの URL: 「設定」→「カタログ設定」の「カタログを開く」でカタログを開き、ブラウザのアドレスバーの URL をコピーします。

・特定商取引法に基づく表記のページの URL: ② で入力した URL

問い合わせ内容の例:

自社のHPのフッターに特定商取引法の表記が記載されているにもかかわらず、アカウントのステータスが変更されません。至急ご確認ください。 HP: 特定商取引法の表記:

サポートフォームと、届いたメールへの返信の両方に送信しておくと安心です。

・動画の公開設定を、一般公開(ログインなしで視聴できる)にしないと、Stripe の審査担当者はサイトの内容を確認できません。

・動画のタイトルが汎用的すぎると、事業内容を判断できず、審査が進まないことがあります。

・再度依頼しても審査の状況が変わらない場合は、サポートフォームと、届いたメールへの返信の両方に、上記の情報を添えて送信してください。