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URL のクエリパラメータでカスタム項目を自動入力する

招待 URL にクエリパラメータを付けると、会員登録画面のカスタム項目(テキスト(1行))に値があらかじめ入力された状態で表示されます。流入経路(広告・ホームページなど)や会員番号を、会員に入力させずに記録したいときに使います。

・管理者(管理画面にログインできる方)

・カスタム項目と招待のカスタム項目の機能は、Pro プラン以上でご利用いただけます(Basic プランでは使えません)。

・自動入力の対象は、入力形式が「テキスト(1行)」のカスタム項目だけです。

・内部名は、URL のクエリパラメータのキーとして使います。小文字英数字とアンダースコアのみ、先頭は英字です(例: source)。

・内部名に preview と returnTo は使えません。

例(内部名が source の項目に HP を入れる場合):

https://(サイトのドメイン)/invite/xxxxxxxx?source=HP

この URL から会員登録画面を開くと、「source」項目に HP が入力された状態で表示されます。

・クエリパラメータのキーは、カスタム項目の「内部名」と完全に一致させてください。

・自動入力された項目は、会員が変更できない形で、入力された値がそのまま保存されます。

・値が空のとき(?source=)は自動入力されず、会員が通常どおり入力します。

・同じキーを繰り返し指定した場合は、最初の空でない値が使われます。

・「テキスト(1行)」以外の入力形式(複数行・数値・日付・選択肢など)と、氏名・電話番号などの標準項目は自動入力できません。

・「カスタム項目を聞く」と「URL クエリを受け取る」の 2 つのスイッチは、招待の作成時にだけ設定できます。後から変えられないため、すでにある招待で使いたい場合は、新しい招待を作成してください。

・招待の「URL クエリを受け取る」をオンにしていない招待では、クエリパラメータは無視されます。

・クエリパラメータの仕様(特殊文字のエンコードなど)について詳しくは、サイト管理者または情報システムのご担当者にご確認ください。

・値が入力されない場合は、(1) 項目の入力形式が「テキスト(1行)」か、(2) キーが内部名と一致しているか(表示名ではありません)、(3) 招待の「カスタム項目を聞く」で該当項目がオンか、(4) 「URL クエリを受け取る」がオンか、を確認してください。

・内部名は作成後に変更できません。違う名前にしたい場合は、新しい項目を作成してください。