Channel Updates

4月のアップデートノートをお届けします🌸

今月はALFがさらに進化しました!問い合わせ品質をAIが自動で評価・分析する [CX Score] 機能がさらにアップデートそして、メールで届く問い合わせにもALFが自動で回答できるようになり、チャット・電話・外部連携メッセンジャーに続き、メール対応もALFにお任せいただけます

その他にも、電話ALF対応中の難しい問い合わせをチャットに引き継ぐ機能や、タスクへの [担当者承認] ステップの追加など、日々の運用をサポートする機能も続々登場しています

ぜひ最後までご確認ください

問い合わせが終了すると、AIが自動で問い合わせ品質を評価し、CX Scoreとして表示します。 共感・配慮、応対精度、顧客努力度など5つの基本指標で、ALFとオペレーターの応対を一貫した基準で測定できます。 評価基準はビジネスに合わせて直接追加・修正できるため、自社サービスに最適な問い合わせ品質の管理が可能です。

トピック分析を活用すれば、会話を一つ一つ読む必要はありません。 AIが自動で似たテーマの会話をまとめ、「配送問い合わせ」「返金リクエスト」「アカウント問題」などのトピック単位で整理してくれます。 各トピックのCX Scoreと会話ボリュームを一緒に表示し、どのテーマで問題が起きているかをすばやく把握でき、トピックをクリックすれば該当する問い合わせをすぐに確認できます。

利用条件

Growth・Enterpriseプランをご利用中で、直近3ヶ月以内の問い合わせ件数が100件以上のチャネルで利用可能です。

詳細

  • ALFの問い合わせとオペレーターの問い合わせはどちらも評価対象となります。

  • 評価基準は基本5項目から最大10項目まで追加・管理できます。

これまではチャット画面に入らないとおすすめ質問を確認できませんでしたが、今後はチャットボタンの上に表示されます。顧客は直接入力しなくても、質問をクリックするだけですぐに回答を受け取れます。

設定方法

  • [AI] - [デプロイ] - [チャット] - [クイックデプロイ] - [チャットボタン上におすすめ質問表示]

  • クイックデプロイでチャットALFを利用している場合のみ設定可能です。デプロイを確認する

完全自動化が難しい場面でタスクを一時停止し、担当者に承認を依頼できるようになります。

例:不良品の写真が送られて交換・返金対応が必要なケースなど

担当者が承認または却下を選択すると、その結果に応じて次のステップへ自動で進みます。

詳細

承認・却下に応じて分岐設定が可能です。タスクを確認する)

チャット・電話・外部連携メッセンジャーに加え、メールで届く顧客問い合わせにもALFが自動で回答できるようになりました。メール対応に適用されるルール、ナレッジ、タスク、ワークフローも一目で確認・活用できます。

◼️設定方法

  • クイックデプロイ:[AI] - [デプロイ] - [メール] - [クイックデプロイ] をON

  • ワークフロー:連携サービスに [メール] をONにし、[顧客ALF対応] アクションを追加

◼️詳細

  • ALF対応セッションは48時間維持されます。48時間後に顧客が返信すると新しいセッションが開始されます。(セッションごとに費用発生)

  • 返信通知のメールから作成された問い合わせはALF対応対象外です。(📘デプロイを確認する

通話中に対応が難しい問い合わせをALFが検知すると、チャット接続を提案します。顧客が同意するとチャットリンクをSMSで送信し、通話は自動終了されます。顧客がリンクからチャットに接続すると、通話内容の文脈をもとにチャットALFが引き続き対応します。

設定方法

  • クイックデプロイ:[AI] - [デプロイ] - [電話] - [クイックデプロイ] で [チャットALF連携] をON

  • IVRワークフロー:IVRワークフローの [顧客ALF対応] アクションで [チャットALF連携] をON

詳細

  • チャットリンクはSMSで送信され、送信時に実費が発生します。

  • 顧客プロフィールに携帯番号が登録されていない場合は利用できません。デプロイを確認する)

これまで1件あたり20円だったタスク実行費用が無料(0円)になりました。ALFによる業務処理をコスト負担なく利用できます。

詳しい内容はご案内事項でご確認ください。

  • Cafe24 Hub → Cafe24

  • Shopify Hub → Shopify に変更となりました。

また、Cafe24でチャネルトークをインストールすると、Cafe24アプリが自動インストールされ、[注文・配送照会] タスクも自動公開され、ALF対応がすぐに利用できるようになります。

これまでは新規問い合わせとして作成されていましたが、今後は既存の問い合わせ紐づくようになります。問い合わせ内容が紐づくため、重複対応を防げます。

詳しい内容はご案内事項でご確認ください。

複数メンバーを一括でグループから退出させることが可能になりました。

設定方法

社内チャット右上 [もっと見る(…)] - [参加者管理] → [メンバー選択] → [保存]

通話中に顧客の声が大きすぎたり小さすぎたりする場合、推奨デシベル範囲内に自動で調整され、より安定した音量で通話できるようになります。別途設定は不要で、自動的に適用されます。

これまではKakao相談トーク・WeChatでの問い合わせ終了後、チャット画面が無効化されメッセージを送信できませんでした。今後はセッション有効期間内であれば、問い合わせ終了後でも [新しい会話] ボタンをクリックして新しい問い合わせを開始できます。

詳細

  • Kakao相談トーク:顧客の最終メッセージから30日以内

  • WeChat:顧客の最終メッセージから48時間以内

顧客が問い合わせ中に動画ファイルを添付すると、ALFが映像内容を直接解析し、回答に活用します。 製品の不良やエラー画面のように動画で説明する問い合わせにも、ALFがすぐに対応できます。60MB以下、30秒以下の動画のみ対応しています。ALFセッション1つにつき、最大2本の映像を分析できます。

社内のメッセージをMarkdown形式でコピーする機能が追加されました。 NotionやSlackなど、Markdownに対応したツールに貼り付けると、書式がそのまま保持され、文書作業が便利になります。

2026年4月30日予定

従来は、顧客が問い合わせから退出した場合、受信トレイの右側パネルや顧客プロフィールの問い合わせ履歴にその問い合わせが表示されませんでした。 今回のアップデートで、顧客が退出した問い合わせを含む全体の問い合わせ履歴を確認できるようになります。 表示範囲も拡大され、受信トレイ右側パネルと顧客プロフィールの問い合わせ履歴の表示順も接客チャット生成順に変更されます。

  • 変更前:最後のメッセージ順

  • 変更後:接客チャット生成順

詳しい内容はご案内事項でご確認ください。


⭐️重要なご案内事項