Channel Updates

5月のアップデートノートをお届けします🎁

電話機能を使ってくださる企業さまが増えていく中で「電話応対の分析を細かくしたい」「電話とオペレーターの状況を一緒にモニタリングしたい」と言うお声を多く頂戴するようになりました。そのような貴重なお声を反映して、今回電話の統計を全面的にアップデートしました💪

電話モニタリング・電話別統計・カスタムレポートの3つで電話データを見れるようになり、見たい形式や指標に合わせてお使いいただけます!皆さまが見やすかったり、社内共有がしやすい形式でそれぞれの機能を活用してください🥰

今月は新機能やアップデートが盛りだくさん!

メッセンジャーの連携もどんどん進めていますので、ぜひご期待ください!

電話運営に必要なデータを一目で把握できるように、電話モニタリングのダッシュボードが全面的にアップデートしました!確認できる指標が14種類から24種類に大幅に増え、指標の更新周期も大幅に早くなり、リアルタイムに近い状況把握が可能です🕰️

重要機能

  • 着信中の電話、顧客の平均待機時間、待機時間遵守率などの10種類の指標を追加

  • 電話オペレーターウィジェットで担当者ごとの状況を最大10秒ごとに確認可能

  • 電話指標を活用してカスタムレポートを構築でき、電話分析用のレシピも提供

    (Growthプラン以上)

  • 不在理由が8種類から15種類に細分化され、顧客がどの時点で離脱したのかを詳細に把握

注意事項

  • 従来の [電話モニタリング] - [累積] は、[問い合わせ統計] - [電話別] に移動しました。

  • ダッシュボードのフィルタリングは、アップデート時に初期化されました。

(📗電話別統計を確認する)

これからはボイスALFでも予約変更や注文キャンセルなど、実際の業務処理が可能です。単なる電話応対を超えて、電話一本で業務処理まで行ってみてください📞

重要機能

  • 従来のチャットALFで使用していたタスクをボイスALFにも適用可能

  • エージェントステップでは、顧客と会話しながらリアルタイムで音声案内を提供

  • 注文照会などの処理(API呼び出しやデータ照会)が進行している間も、顧客との会話が途切れずに自然な通話体験を維持

(📘ボイスALFのタスクを確認する)

WhatsAppとの連携が可能になりました!世界中からWhatsAppに届く顧客からのメッセージをチャネルトークの受信トレイで一元管理できます📱

重要機能

  • [チャネル設定] - [外部サービス連携] - [アプリストア] - [WhatsApp] で連携可能

  • 顧客からの最後のメッセージから24時間以内であれば自由に回答でき、24時間以内の回答は無料

  • 24時間が経過した場合はテンプレートメッセージで回答でき、その際はチャネルトークではなくMetaから送信費用が請求される(リリース予定)

(📙WhatsAppを確認する)

CX Scoreの評価対象基準を変更

先月限定的に提供を開始したCX Scoreとトピック機能を、Growthプラン以上のすべてのチャネルへの提供を開始します。これに伴い、CX Score評価対象となる問い合わせの基準が以下のように変更されます。

変更点

  • ALF統計のファネルから「評価中」項目が削除されます。問い合わせの解決または終了時にリアルタイムで評価が行われます。

  • オペレーターからのメッセージが2つ以上、かつ顧客からのメッセージが2つ以上ある問い合わせがCX Scoreの評価対象となります。

顧客が退出した問い合わせを問い合わせ履歴で確認可能

従来は顧客が退出した問い合わせは、顧客別の問い合わせ履歴に表示されていませんでしたが、今後は退出した問い合わせも一覧に残ります。

基本シート/オペレーターシート/チームの上限を増加

より多くのチームメンバーとチームを運営できるように、上限を増やしました。

  • 基本シート:1,000 → 2,500シート(無料/Growthプラン)

  • オペレーターシート:1,000 → 2,500シート(無料/Growthプラン)

  • チーム追加:200 → 600個(全プラン共通)

チームメンバー/グループチャット検索時の並び順を変更

より早く目的の対象を見つけられるように、メンションと検索の並び替え基準が改善されました。

  • @メンション時:チャットルームに参加中のメンバーが常に上に表示されます。

  • グループチャット検索時:自分が参加している部屋が常に一番上に表示されます。

  • 自分を検索時:他の結果と混ざらずに一番上に表示されます。

  • 会話したことない同僚を検索時: 名前の前半部分だけでなく、名前の中の文字、英語のニックネーム、メールアドレスでも検索できます。

受信トレイのALFタブの名称変更&v1タブの提供終了 2026年6月1日

受信トレイのALFタブの名称が「顧客ALF」から「ALF」に変更されます。また、既存顧客のALF v1問い合わせ履歴があるチャネルについては、受信トレイの「顧客ALF v1」タブの提供が終了します。ご案内事項を見る)

[ボイスALF] 通話体験と統計機能を改善しました

  • 通話中のダイヤル入力:ALFと通話中に顧客が番号ダイヤルを入力できます。番号を入力した後、#ボタンを押すとALFに送信されます。

  • 話す速度の調整:ボイスALFの話す速度を調整できます。案内内容や顧客のタイプに合わせて、適切な速度を設定してみてください。

  • 考え中の案内音:通話中にALFが回答を生成する間、顧客に聞こえる案内音を設定できます。

  • 問い合わせ一覧を確認:ALF電話統計で問い合わせ処理ファネルをクリックすると、該当の問い合わせ一覧を確認できます。統計を見ながら個別の問い合わせまで把握したいときに便利です。

[ナレッジ] Webサイトのインポートを改善しました

  • インポートページ数の拡大:一度にインポートできるページ数が3,000ページ→10,000ページに増え、クロール速度も速くなりました。

  • ページ数を直接設定:インポートするページ数を直接設定できます。

  • 再インポートの提供終了:Webサイトの再インポート機能の提供を終了しました。

(📄ご案内事項を見る)

[タスク] タスクレシピの提供を開始しました

注文や配送の確認、注文キャンセル、返品、交換などの処理のタスクを最初から作る必要がなく、あらかじめ用意されたレシピを選択するとすぐに適用できます。ECでよく使われるレシピを提供しており、複雑な設定なしで迅速にタスクを構築できます。

[タスク] 以前のバージョンにタスクを復元できます

タスクを修正後、以前のバージョンに戻したい場合はバージョン履歴から希望のバージョンの [もっと見る] - [復元する] をクリックすると該当バージョンに復元できます。

(📖ガイドを見る)

[タスク] カスタム関数を作成できます

外部APIの呼び出しやJavaScriptコードの実行をカスタム関数として登録できます。一度登録しておけば、複数のタスクでそのまま使用できるため、繰り返し使用するロジックをタスクごとに新たに作成する必要がなくなります。(📖ガイドを見る)

マークダウンをそのままペーストできます

外部でコピーしたマークダウンテキストを貼り付けると、書式がそのまま維持されます。コードブロックも社内チャットと接客チャットの両方で使用できます。社内チャットでは、マークダウンで作成したメッセージのプレビューが可能なため、送信前にフォーマットを確認できます。

ファイルの添付上限が20件に増加しました

一度に添付できるファイル数が従来の10個から20個に増えました。複数のファイルを一度に共有する必要があるときに便利です。

マーケティングのクリック率を集計できます

メールのクリック率が集計されるため、送信したマーケティングの成果をより正確に把握できます。(📖ガイドを見る)

「リンク流入」イベントが追加されました

顧客が実際にどのリンクから流入したのかを追跡できるイベントが追加されました。流入経路を分析する際に役立ちます。(📖ガイドを見る)

Shopify関数に「返品」を追加しました

Shopify連携をしていると「返品」を実行するALFタスクを関数を使用して構築できます。(📖ガイドを見る)

Yahoo! ショッピング連携アプリをリリースしました

Yahoo!ショッピングの問い合わせをチャネルトークで一元管理できます。

(📖ガイドを見る)


5月のご案内事項