9月のアップデートノートをお届けいたします📩
AI CoSに「スキル」機能が加わりました🤖
よく使う業務の指示をスキルとして保存しておけば、会話中に呼び出すだけで、保存した指示どおりにCoSが対応します。毎回同じ説明を繰り返す必要がなくなり、チャネル共用のスキルとして業務の型をチームで共有することもできます🚀
外部サービスとの連携も広がりました。Notionのドキュメントを CoS・ALF から検索・編集できるようになり、TikTokのDMもチャネルトークの受信トレイでそのまま確認・返信いただけます📤📱
日々のお問い合わせ対応から社内の情報管理まで、業務をより効率的に進められる新機能をまとめてご紹介します⭐️
スキルは、CoSに「こういう場合はこう処理して」とあらかじめ決めておく業務の指針です。よく使う指示を一度スキルとして保存しておけば、次からは毎回詳しく説明しなくても、保存したスキルを呼び出すだけでCoSがそのとおりに実行します。チームメンバーが自分でスキルを保存し、会話中に使いたいスキルを選んで使えるようになりました。自分だけが使う「個人用」スキルと、チャネルのチームメンバー全員で使う「チャネル共用」スキルを、それぞれ最大100件まで作成できます。
スキルの作成方法
[AI CoS] - [パーソナライズ設定] 右上の +CoSでスキルを作成 ボタンをクリックするか、CoSとの会話中にスキルの作成を依頼します。
たとえば「類似の問い合わせケースを検索できるスキルを作って」と依頼すると、CoSが名前・使う場面・指示文の草案をまとめて作成します。
主な機能
スキル名には、日本語・英小文字・数字・ハイフン(-)のみ使用できます。
例)週次レポート様式
最大64文字です。
ハイフンは先頭・末尾に置くか、連続して使用することはできません。
AI CoSの入力欄に
/を入力すると、個人用・チャネル共用のスキル一覧が表示されます。詳細は ご利用ガイドをご確認ください。
CoSに最近追加された新機能をまとめてご紹介します。
新しい機能
画像生成:作りたい画像をCoSに説明すると、ブログのサムネイル・SNSの投稿画像・イベント案内の画像などを1枚作成します。結果を確認したうえで、ブランドカラーや文言の変更を再度依頼し、仕上げていくこともできます。
スケジューリングのテスト:[今すぐ実行] ボタンで、予約した時刻を待たずに結果をテストできます。成功 / 失敗で区別された実行履歴も確認できます。繰り返し実行の場合は、実行場所と権限も設定できます。
回答時刻の表示:CoSの回答の下部に、回答した日付と時刻が表示されます。自分が送信したメッセージも、マウスを合わせると日付と時刻を確認できます。
回答出典の表示:CoSが回答の根拠として使用したガイド記事のリンクを、回答の下部に自動で表示します。リンクから原文を直接確認できるため、回答の信頼性が高まります。
Notionを連携すると、CoSまたはALFがNotionのドキュメントを探して読み取り、新しいページの作成や既存内容の編集ができます。CoSではチームメンバーが業務を依頼し、ALFではタスクにNotionの関数を接続して顧客対応に活用できます。チームメンバーは個人用の連携を、ALFはチャネル用の連携をそれぞれ使用します。
主な機能
[チャネル設定] - [アプリストア] - [Notion] から連携できます。
CoS:自然な言葉で依頼すると、検索から取得、要約までを処理します。
例)Notionで「返金ポリシー」を探し、要約して
ALF:タスクに検索・取得の関数を追加すると、問い合わせ対応中にNotionのガイドを参照し、ALFが自動で案内できます。
TikTokビジネスアカウントを連携すると、TikTokに届く顧客からの1対1のメッセージ(DM)を、チャネルトークの受信トレイにまとめて管理できます。TikTokアプリとチャネルトークを行き来する必要がなくなり、より効率的に対応いただけます。
主な機能
個人アカウントは連携できません。TikTokビジネスアカウントのみ対応しています。
顧客から先にメッセージが届いた場合にのみ、チャネルトークから返信できます。
詳細はご利用ガイドをご確認ください。
2026年10月16日より、AI機能を拡充した新しいサービスプラン「チャネルワークスAIエディション」をリリースいたします。新プランへの自動的な移行は行いません。すでに有料プランをご契約のチャネルでは、10月16日以降でもこれまで通りのプランでご利用いただけます。(→ ご案内事項を確認する)
2026年10月1日より、Metaのポリシー変更に伴い、WhatsAppメッセージの送信が有料になります。これまで無料だった「顧客からのメッセージ受信後24時間以内の返信」も、課金の対象となります。
10月1日以降も中断なくご利用いただくため、事前にMetaへ支払い方法をご登録ください。(→ ご案内事項を確認する)
これまでは、画面を再読み込みするまで変更が反映されませんでしたが、同じチャネルの他のチームメンバーがALFの設定(ルール・タスク・ナレッジ・デプロイの各タブ)を変更すると、「設定が変更されました」という通知がリアルタイムで表示されます。
編集中の内容が自動で上書きされることはありません。通知から再読み込みを選択したときのみ、最新の内容に更新されます。
これまで [チーム] タブにあった [分析] が、[顧客] タブへ移動します。分析の指標は、主に顧客データであるため、顧客データに関する機能を一か所で確認できるよう配置を変更いたしました。
[チーム] の並び順:社内チャット / ノートブック / ドキュメント / ドライブ
[顧客] の並び順:受信トレイ / 分析 / 連絡先管理 / サポート / CRMマーケティング / 電話をかける
顧客がInstagram上で行った操作に応じて、受信トレイに問い合わせを流入させるかどうかを設定できるようになり、メッセージをより効率的に管理できます。
Instagramから直接送信したメッセージでチャットを開く:顧客がInstagramからメッセージを送信すると、チャネルトークで新規チャットが開始されます。外部ツールを使用して自動メッセージなどを送信する場合も含まれます。
「担当者またはフォロワーに割り当てられた問い合わせ」権限が設定された役割のチームメンバーに対し、実際に割り当てられた問い合わせに関する情報のみが表示されるよう設定できます。拠点ごとに問い合わせを分けて運用している場合、オペレーターが自分に割り当てられた問い合わせにより集中できます。 (→ ご案内事項を確認する)
マーケティングの成果やゴール達成への貢献度をより明確に確認できるよう変更します。集計基準の変更後も、9月18日より前に作成された配信は、旧・新バージョンの両方の統計を確認できます。詳しくはご案内をご確認ください。(→ ご案内事項を確認する)
電話の問い合わせについてもテストケースを作成し、ALFの性能を確認できます。電話のテストは、直近90日以内に電話の問い合わせが100件以上あるチャネルでのみ作成できます。 (→ 詳しく見る)
ノートブックのホーム画面の構成を刷新しました。よく開くノートブックをお気に入りに登録しておけば、ノートブックが増えても探さずに確認できます。使わないノートブックは、1件ずつまたは複数まとめて削除・移動できます。 (→ 詳しく見る)
スパム判定の基準で検知されたメールのユーザーチャットは、受信トレイではなくスパムフォルダにまとめられます。スパムフォルダにある間はALF・ワークフロー・自動割り当てが実行されず、スパムでない場合は元に戻せます。(→ 詳しく見る)
ALFタスクがオペレーター承認ノードで停止し、承認を待っている問い合わせを [ALF] - [承認] タブにまとめて表示します。複数の問い合わせに散らばっていた待機案件を、社内チャットの通知に頼らず一画面で確認し、その場で承認または拒否できます。(→ 詳しくみる)
「割り当てが古い順」で自動割り当てを行うチャネルでは、これまで電話とチャットを区別せず最後の割り当て時刻を基準に順番を決めていました。変更後は、電話は最後に電話が割り当てられた時刻、チャットは最後にチャットが割り当てられた時刻をそれぞれ基準に順番を管理します。1人のオペレーターが電話を割り当てられても、チャットの割り当て順は維持されるため、電話とチャットが均等に配分されます。 (→ 詳しく見る)
電話(IVR)のワークフローに「他のチャネルに電話を転送」アクションが追加され、条件に合致するとオペレーターの操作なしに、問い合わせを他のチャネル・チーム・担当者へ自動で共有できます。引き継がれた問い合わせに「問い合わせ開始」の自動メッセージが重複して送信されることはなく、対象が削除されている場合はアクションをスキップします。 (→ 詳しく見る)
Amazonアプリが改善されました。連携後に購入者からの問い合わせが届くと、注文番号・ASIN・SKU・商品名・問い合わせ件名が社内チャットのメッセージとして整理され、問い合わせ内で確認できます。購入者が送信したPDF・画像ファイルもユーザーチャットで開くことができ、チャネルトークから添付したファイルも購入者へ送信されます。(→ 詳しく見る)
以下のアプリが新しく連携できるようになりました。詳細は各アプリのガイドにてご確認ください。 (→ 詳しく見る)
Notion
TikTok
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